みんなの力でアメリカの大手新聞に意見広告を出しましょう!!!
JUCO (JAPAN - US Citizens for OKINAWA)ネットワーク
「美ら海・沖縄に新しい米軍基地を造らないで!」という声を届ける全面意見広告
をアメリカの大手新聞に出すために、あなたの力をかしてください。
(個人1口1000円〜、団体1口3000円〜)
振込口座番号 ゆうちょ銀行 00840−0−198250
口座名義:JUCOネットワーク
銀行からも振り込めます。
*ゆうちょ銀行(089支店) ≪当座≫ 0198250
口座名義:ジュコネットワーク
*銀行振込の場合は、お手数ですがお名前とご連絡先を事務局まで別途ご連絡ください。
私たちは、沖縄の美しい自然や人びとの生活を破壊する米軍基地問題に取り組む市民のネットワークです。
沖縄の普天間基地移設問題の解決が危ぶまれるなか、普天間基地の閉鎖・撤去、沖縄県内に新しい代替基地を作らせないこと、ジュゴンも棲む美しい沖縄の海や自然を守ることを目ざして、危機感を共有した日米の市民が結集し、この緊急の呼びかけを発することになりました。このネットワークには日本だけでなく、ジュゴン裁判に協力する環境NGOや平和NGO、シンクタンクの関係者など、アメリカの市民もたくさん参加しています。今まで、それぞれの立場から、辺野古の美しい海を、沖縄の人々の生活を、沖縄の貴重な自然を守ろう、と活動していた人たちが連携して、日米両政府が政策を変更することを目指しているのです。
2010 年1月24日に行なわれた名護市長選挙では、辺野古に新基地はいらないと掲げる市長が誕生し、また、2月24日には沖縄県議会が「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書」を全会一致で可決したにもかかわらず、いまだに、辺野古の海から新しい基地建設の計画が消え去っていません。
そこで、私たちはまず、
沖縄の美しい自然を基地によって破壊しないで!
沖縄のジュゴンを守って!
沖縄の人びとが民主主義によって示した意志を尊重して!
という3つのメッセージを載せた意見広告を、アメリカの大手新聞に掲載するためのキャンペーンを行います。
意見広告は、政治情勢に鑑みて3月下旬の掲載を目指していますが、多額の費用を必要とするため、一人でも多くの皆さんのお力が必要な状態です。
日本の市民の声を、沖縄の人たちの願いを、アメリカの市民と一緒にアメリカ社会に届けましょう。
皆さんのご協力をお願い致します!!