掲示板・最近の投稿

[掲示板に戻る全部  1-  最新50
1 パルシック スリランカ北部・ジャフナ県 乾燥魚プロジェクト報告会 ―内戦後の漁村女性たちの暮らし―
parcic
Not too shy to talk

特定非営利活動法人 パルシック 2012-10-23 17:51  SITE  MAIL  [返信] [編集]

パルシック スリランカ北部・ジャフナ県 乾燥魚プロジェクト報告会
―内戦後の漁村女性たちの暮らし―

2012年11月29日(木) 18:30-20:30 (開場 18:15)

会 場:連合会館 401会議室
入場料: 700円(資料代込み・スリランカミルクティー付き)

 2009年、26年におよぶ内戦の終結を迎えたスリランカ。戦場となった北部州は、少数民族であるタミル人が暮らしていた地域で、現在も、避難を余儀なくされていた人たちの帰還が進んでいます。まだ従来住んでいた地域に戻れていない人々も数多くいます。
 政府軍の制圧によって戦争が終結し、幹線道路や政府施設の建設などの復興は進んでいますが、戦火によって破壊された漁村、農村では、生活に必要なトイレや井戸も整わず、人々の暮らしは厳しいままです。パルシックは、漁村に帰還した人々がすぐに漁業を再開できるよう、北部ジャフナ県で、漁具の配布を、また、内戦で夫を失った寡婦を対象に、収入向上のための干物加工支援を行ってきました。
 内戦がシンハラ人・タミル人の溝を深め、終戦後も、人々の意識は分断されたままです。今回、パルシックが行っているジャフナ乾燥魚プロジェクト報告会にあわせ、スリランカ漁村をフィールドに研究されている田中雅一さん、高桑史子さんをお招きし、田中さんは西部漁村の視点、高桑さんは南部漁村の視点から、スリランカ漁村の歴史、人々の暮らし、内戦の影響や北部漁村とのつながりについてお話しいただき、今後の漁村復興のあり方を考えます。
 ご参加ご希望の方は、事前にメールまたはお電話にてお申込みください。

<プログラム>
・スリランカの漁村と内戦
  田中雅一さん(京都大学 人文科学研究所 教授)
・スリランカ南部 津波後と内戦後の漁村
  高桑史子さん(首都大学東京 人文科学研究科 社会人類学教室 教授)
・パルシックジャフナ県乾燥魚プロジェクト報告
  西森光子(パルシックジャフナ駐在員)


◆ お問い合わせ・お申込み ◆
お申込みには【お名前】、【連絡先(電話番号・メールアドレス)】、【申込人数】を下記までご連絡ください。

特定非営利活動法人パルシック
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL:03-3253-8990  FAX:03-6206-8906
E-mail: office@parcic.org  HP:http://www.parcic.org/
[掲示板に戻る全部 次100 最新50
BluesBB ©Sting_Band
アースデイJP ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
メインメニュー

アースデイ(地球の日)は4月22日、毎年Earth Dayの期間には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われています。
アースデイJPでは、多様なコミュニティーが開催する、日本各地のアースデイー情報を発信しています。

translation korean chinese english