全国のアースデイ情報 - 安曇野アースデイ2007

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訪問   安曇野アースデイ2007    最終更新日 2007-3-29 6:14
カテゴリ:  2007年のアースデイ  arrow  甲信越
主  催:  安曇野アースデイ  
開催日時: 4月12日
会  場:  長野県  安曇野市  安曇野 map
電話番号: 0263-83-3838  
詳 細
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アースディーポタリング自転車ライド 10時 町民会館集合 昨年の報告にアクセスします。
世界各地で、アースデイの定番メニューのひとつとして、自転車ライドが実施されています。 自転車は、排気ガスを出さない環境にやさしい交通手段として、注目を集めています。
地球温暖化につながる化石燃料の消費を減らすために、また排気ガスによる都市環境の悪化を改善するために、自動車の利用を削減して他の交通手段へシフトさせることが世界的に進められており、その中でも自転車は理想的な都市内交通手段として見直されてきています。
安曇野でもアースディーポタリングを行います。

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環境映像祭  地球の未来を考える会主催      

穂高駅前 ひつじ屋 毎日 夜 PM  7より 
場所代として1ドリンク付きで 参加費 500円

★お申し込み お問合せ

■〒399-8303
  長野県安曇野市穂高5951-1(JR大糸線穂高駅前)ひつじ屋内         地球の未来を考える会  関かずみ 

■TEL&FAX 0263-82-3888 ■メール dede@matsumoto.ne.jp

4月16日地球白書 

21世紀、人類は豊かな暮らしを持続できるのか・・・。鍵を握る地球環境問題に取り組んだ大型ドキュメンタリー。
かけがえのない地球を守り、すべての人類が等しく豊かに生きられる社会を築くために、いま、私たちはどのような変革を迫られているのか。その解決策を求めて世界20ヶ国以上を取材し、国家、企業、そして市民の取り組みをサポートしたNHK、CNN(アメリカ)、アンテロープ(イギリス)、テレイマージュ・インターナショナル(フランス)との国際共同製作番組。
語り:江守徹、中西妙子、黒田あゆみ、柴田裕規子

4月17日

素晴らしき地球の旅 自由の種をまく
 〜子安美知子・フミ、シュタイナーとの25年〜  

「テストも通信簿もなく、教科書も使わない。一人の担任が8年続く」という12年制の小中高一貫教育の学校がドイツにあります。本書では、その学校に娘を入学させた著者により、学校制度、教育思想が紹介されております。
 シュタイナーは、Rudolf Steiner(1861―1925)ドイツの哲学者です。
子どもの内的生命と自発性を尊重した学校を、シュットガルトのバルドルフ煙草(たばこ)工場の付属学校として、1919年に開始しました。ナチス時代、一時、閉鎖したこともありましたが、戦後、学校数が増加し、1968年には、西ドイツで29校、81年には70校になりました。別の資料によると、全世界には約100校を超える自由バルドルフ学校(シュ
タイナー学校の別名)があります。

 テスト、通信簿、競争のない学校は、日本の学校では考えられませんが、これはシュタイナーの基本著作、「一般人間学」「その実践と方法」という精神によるものです。その考え方は、子どもの存在を「物質対・生命体
・感情体・自我」の4つの側面でとらえ、バランスよく育成しようとするものです。 

4月18日

根源からお金を問う NHK特集 

「モモ」に隠されたエンデのメッセージ
 
 ミヒャエル・エンデが日本人への遺言として残した一本のテープ(1994年)をもとに作られたNHKの番組「エンデの遺言―根源からお金を問う」(NHKエンタープライズとプロダクション「グループ現代」制作、1999年5月4日放送)は、大変な反響をよびました。
 
 そして、その番組をもとに作られた「エンデの遺言―根源からお金を問うこと」NHK出版は、決してベストセラーになるような本ではありませんが、今世紀の前半を通じて重要なキーをなす1冊になることに間違いはありません。
 
 このような本の価値こそ、書店店頭だけではなく、ホームページなどのネット上で長期的に普及させる価値のあるものと考え、当テーマ館のひとつの柱に加えました。
 
 当然これを機会に、エンデの「モモ」をもう一度読み直してみようという人や、エコマネー(地域通貨)を自分の地域でも是非試みてみようという人が増えていくことを望むものです。
 
 オンケン氏はエンデ宛に「貨幣制度改革が『モモ』の中で表現されている印象をうけた」という書簡を送った。それ
に対し、エンデは「それこそがこの本のテーマです。……老化する貨幣が私の本『モモ』の背景にあることに気づいた
のは、あなたがはじめてです。シュタイナーとゲゼルの考えをこの数年間、集中的に学びました。そして、貨幣の問題
が解決されなければ、私たちの文化に関する問題は解決されないことに気づきました。」 
                               ヴェルナー・オンケン 著  宮坂英一 訳
                                「経済学者のための『モモ』入門」 
                                  『自由経済研究 第14号』ぱる出版 7ページより
 

4月19日

●パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし 
  〜ニュージーランド 虹の谷の農園から〜  本編 48分

パーマカルチャーにこそ、人間らしき暮らしがある。南半球の楽園ニュージーランド。ここに世界の人々から注目を集める夫婦がいます。夫のジョーはオーストリア生まれ、ヨーロッパでグラフィックデザインや有機農業の仕事などをしてきましたが、1983年都会生活を捨て、夫人の夫人の故郷ニュージーランドに移住しました。そして20年近く、自然と共生した自給自足の生活を続けています。そこに貫かれたパーマカルチャーの思想。ジョーとトリッシュはパーマカルチャーの実践者として自らの経験をもとに、多くの人に語りかけています。
    ナレーション:デジャーデンゆかり 
     パーマカルチャーネットワーク九州企画制作
 

4月20日

「Ancient Futures(懐かしい未来) 〜発展とは何か?〜

 
  スウェーデン出身の人類学者による本から生まれたこのビデオに、世界の人々が共鳴。米国では小中学校の授業にも取り上げられています。その日本語版を上映します。
グローバル化とは何か?題材はヒマラヤの山村ですが 現代の日本をもう一度見直したいと感じさせる映像です。
小チベットと呼ばれるラダックはチベット仏教が篤く信仰され、質倹と助け合いの伝統により何世紀にわたって環境バランスや社会的調和の中で暮らしてきた。やがて「開発」「発展」がやってきた。
ラダックの文化と環境が崩れていくさまは、「進歩」とは何か、世界の「貧困国」における「開発」、「先進国」の「発展」のあり方を考えさせられる。ラダックの事例は、環境や社会、あるいは私たちの精神の諸問題の根本的な原因について示唆してくれる。そして、私たちの未来についても貴重なガイドラインを与えてくれる。

懐かしい未来へのホームページ

 
4月21日

●「未来からの贈り物 この星を旅するものがたり」  

〜人は今、どこへ向かおうとしているのか?〜

http://www.246.ne.jp/~hiima/gaia/future/future.html


◆映画『ガイアシンフォニー』のテレビ版として1995年3月1日TBS系にて放映。
池澤夏樹が物語を書き、裏『ガイアシンフォニー』として、ファンのあいだでは有名な作品です。
 

出演:
第14世ダライ・ラマ法王 チベット仏教最高指導者 第14世ダライ・ラマ法王


最も重要なことの一つは、慈悲の心です。慈しみの心は、ニューヨークの大きな店でも買うことはできません。機械でも作り出せません。しかし、心の内なる発展によってはじめて手に入れることができるのです。

フリーマン・ダイソン 物理学者 フリーマン・ダイソン

星野道夫 写真家 星野道夫
リン・マーグリス 生物学者 リン・マーグリス
トーマス・レイ 人工生命研究者 トーマス・レイフリーマン・ダイソン 物理学者

4月22日

「自 然 と 命」

助産婦高橋小百合 「いのちの訪れ 女達の祈りの世界」

5/5 発売 DVD 試写会  スライドショー

      野外保育森の子の様子

自然出産の写真や子供たちの写真など、
自然、いのち、祈りをテーマにしたスライドショー
                                      問合せ ウテキアニ 0263-83-6676 
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テーマ『平和と食と農、ピースフード』
          〜サティシュ・クマールさんを囲んで〜

イギリスのシューマッハ―・カレッジ創設者でエコロジー&スピリチュアルマガジン「リサージェンス(再生)」編集長のサティシュ・クマールさんがシャロムにやって来ます。
美味しい食事と刺激的な対話のひととき。
サティシュと一緒にのんびり、リトリートしてみませんか?    

  [ ゲスト ]サティシュ・クマールさん
参加者として
辻信一さん(明治学院大学教授)
須藤正親さん(東海大学教授)
尾関修さん(横浜商科大学教授)
尾関沢人(サティシュ・クマール「君あり、故に我あり−依存の宣言−」翻訳者
伊藤英紀さん(ホリスティックサイエンス修士)
も参加されますので交流が楽しみです。

   ●ゲストプロフィール/サティシュ・クマール
 

1936年インド生まれ。9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。
マハトマ・ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く徒歩1万4000キロの平和巡礼を行う。
1973年から英国に定住。
E.F.シューマッハ―(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス」(再生)編集長

著書「君あり、故に我あり−依存の宣言−」(講談社学術文庫刊)

サティシュ クマール (著), Satish Kumar (原著), 尾関 修 (翻訳), 尾関 沢人 (翻訳)

九歳でジャイナ教の修行僧、ガンジー思想にも共鳴し、八千マイルの平和巡礼を行ったインド生まれの思想家は、自然に対する愛を強調した独自の平和の思想を提唱する。
デカルト以降、近代の二元論的世界観は対立を助長した。
分離する哲学から関係をみる哲学へ。
暴力から非暴力へ。
思いやりに満ちた心の大切さを力説し、地球は一つと、相互関係・共生関係に基づく平和への新しい展望を示す。

■2007年4月29日(日)−5月1日(火) 2泊3日

★宿泊会場:舎爐夢(シャロム)ヒュッテ http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/
 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7958
Tel/Fax 0263-83-3838
 E-mail shalom@ultraman.gr.jp
★交通手段はWEBサイトでご確認ください。穂高駅からの送迎あり。
★お申し込み お問合せ:Tel/Fax 0263-83-3838 E-mail shalom@ultraman.gr.jp

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