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2016-12-12: 【関西企画】世界人権デーイベント「ヘイト・スピーチ規制の到達点と課題〜事件報告を中心に〜」
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2016-12-01 17:55 (251 ヒット)

  国際人権NGO ヒューマンライツ・ナウ
     世界人権デーイベント
  ヘイト・スピーチ規制の到達点と課題
    〜事件報告を中心に〜
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日本には人種差別を禁止する法律も、在日コリアンや被差別部落の人々といった不特定多数の人々に対する差別、
侮辱、憎悪の表明やその煽動を規制する法律もありませんでした。
「対象が多数なら、一人ひとりのこうむる被害は少ない」というのがその理由の一つとして挙げられていましたが、
2014年にヒューマンライツ・ナウ関西グループが行った在日コリアンへの聴き取り調査は、
それが事実でないことを明らかにしました。
それから2年。本年1月に大阪市ヘイト・スピーチ対処条例が成立し、さらに、本年5月に
「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消推進法」(いわゆるヘイト・スピーチ解消法)という法律が成立しました。
この間に、ヘイト・スピーチにまつわる様々な事件の裁判例も集積されました。
ヘイト・スピーチ規制はどこまで進み、いま何が足りないのか。
イベントでは、事件報告を中心に、ヘイト・スピーチ規制の到達点と課題を振り返ってみます。
【登壇者】
 <大阪市ヘイト・スピーチ対処条例の活用と運用>
   田中 俊 さん
    (弁護士・ヘイト・スピーチを許さない大阪の会弁護団)
 <反ヘイト・スピーチ裁判報告>
   李 信恵 さん  (フリー・ライター)
 <フジ住宅ヘイト・ハラスメント裁判報告>
   村田 浩治 さん (弁護士・同裁判弁護団長)
日 時≫ 2016年12月12日(月)18時30分〜20時30分 (受付開始18時15分)
参加費≫ 500円(資料代を含む)
会 場≫ エル・おおさか南館 7階734号室(540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14)
    < エル・おおさか 地図 >
    ・ 京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
    ・ 京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
    ・ 地下鉄御堂筋線「淀屋駅」より東へ1,200m
    ・ JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
【お申し込み・お問い合わせ】
参加を希望される方は、お名前、ご所属(任意)を明記の上、メールで下記HRN関西グループ宛にお申し込み下さい。
hrn-kansai@hrn.or.jp  ※当日午前中まで連絡可
主催/認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)関西グループ
※チラシは以下よりご覧いただけます。
20161212humanrightsday-kansai-kikaku

2017-02-25: 2/25 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会・アクション編
担当者 hfw  登録日時 2017-02-06 12:51 (113 ヒット)

飢餓を終わらせるために「何かしたい」、でも自分には何ができるんだろう?
今回の活動説明会は「アクション編」として、参加者のみなさんに興味関心のあること話してもらったり、食について考えるワークショップを体験してもらったりしながら、自分にできることを一緒に考えます。

HFWでできるインターンやボランティアについても紹介しますので、春休みや新学期から何か新しいことを始めたいと思っている学生のみなさん、仕事帰りや休日にボランティアを始めてみたいと思っている社会人のみなさん、ぜひご参加ください!

※HFWの活動についても紹介しますが、短時間です。
活動について詳しく知りたい方は、通常の活動説明会(2/9)への参加をお勧めします。

2017-03-02: 院内シンポジウム:AV出演強要被害の被害根絶を目指して
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-02-22 14:27 (19 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、2016年3月3日、女性の権利プロジェクトによる調査報告書 「日本:強要されるアダルトビデオ撮影 ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、 女性・少女に対する人権侵害」を公表し、社会的に大きな反響を呼びました。(報告書はこちら(http://hrn.or.jp/news/6600/)からご覧いただけます。)

報告書公表から1年近くが経過し、各省庁での対策が始まるなど歓迎すべき動きが続いており、内閣府では調査報告書が作成されていますが、被害者の救済に向けた実効的な対策は講じられておらず、多くの被害者はまだ苦しみの中にあります。

この度、AV出演強要被害の実情と、望まれる対策について、より深く知って頂き、今後の施策につなげていくため、被害体験者や支援団体の方、国会議員をゲストに報告会を開催することになりました。
報告会を通して被害の実態を知っていただくとともに、一刻も早い被害救済につなげていきたいと考えています。皆様の参加をお待ちしております。

<概要>
日時:2017年3月2日(木) 午後5時半~7時45分
場所:参議院議員会館 101会議室(永⽥町駅、国会議事堂前駅)
資料代:1,000円
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ

<プログラム>
1) 発言 出演被害体験者の声  くるみんアロマ氏ほか予定
2) 報告
・相談事例について 藤原志帆子氏(人身取引被害者サポートセンター ライトハウス代表)(予定)
・法整備等今後の課題について 伊藤和子氏(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
3) 省庁からの報告、国会議員からの発言(予定)
4) 質問を受けた報告者のディスカッション

<申込方法>
•参加申込フォームからのお申込み
こちらの参加申込フォーム(goo.gl/CyvqOZ)からお名前、ご連絡先をご登録下さい。
資料代は当日会場でのお支払いとなります。
※上記フォームでご登録できない場合は、お手数ですが、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「3/2院内シンポジウム:AV出演強要被害の被害根絶を目指して」として、お名前、ご連絡先、ご所属をご送信下さい。
※人数把握のためにお手数ですが、できるだけ事前のお申込みをお願いします。

•メディア取材希望される方
※メディアの方は事前申込必須となります。
HRN事務局(info@hrn.or.jp)あてに、―蠡粟茘△名前取材形態 を記載の上メールにてお申込みをお願い致します。被害者の方の映像取材等に関して、誓約書を頂く予定がございますので、必ず事前にご連絡いただければ幸いです。詳細、ご連絡させていただきます。

<注意事項>
・本イベントは非暴力のイベントであり、人権侵害の被害救済を目的としたイベントです。
イベントの進行を妨害される恐れがある、または被害者の心情を傷つけたり誹謗中傷する恐れがあると主催者が判断した場合、参加をお断りする可能性があります。
・また、発言・報告者の方に、より自由な議論をして頂けるよう、シンポジウム中の発言をSNS等で中継する等の行為はご遠慮頂くようお願い致します。

<主催>
特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局(担当:有満)
Email:info@hrn.or.jp Tel: 03-3835-2110 Fax: 03-3834-1025 Web: http://hrn.or.jp/

2017-03-03: 3.11を忘れない〜被災地の課題を考える〜
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-02-16 20:13 (36 ヒット)

東日本大震災から6年が経過しようとしていますが、被災地に対する関心が薄れつつあります。しかし、復興は進んでいるのでしょうか。

仮設住宅から災害公営住宅への移行が進む中、新たな課題、長引く避難生活等、まだまだ問題が山積しています。
福島では、避難指示の解除や「自主」避難者とされる方々への住宅支援の打ち切りなど、深刻な問題になかなか関心が集まっていません。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウの震災プロジェクトは、震災直後より今日に至るまで被災地での法律相談活動を継続し、被災者の皆様の声に身近に接してきました。

震災から6年の節目に改めて、3.11の影響を受け続けている方々の願いが生かされる施策を考えたいと思い、イベントを企画しました。
この企画では、3.11を風化させないという想いを込めて、震災後、被災地で様々な活動をされている方々や実際に現地で被災した方をお呼びして、様々な視点から被災地の現状や課題について話し合います。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時/2017年3月3日(金)19:00〜21:00(開場18:30)
会場/文京区男女平等センター 研修室A
(113-0003東京都文京区本郷4-8-3本郷真砂アーバンハイツ1F)
都営大江戸線・地下鉄丸の内線 本郷3丁目駅より約5分
都営三田線 春日駅より約7分
地下鉄南北線 後楽園駅より約10分
JR水道橋駅 東口より約15分
https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx

【スピーカー】

yasudanatsuki ◇安田菜津紀氏

1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。
16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとして
カンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。
現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、
日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は
陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。
2012年「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で
第8回名取洋之助写真賞受賞。写真絵本に『それでも、海へ
陸前高田に生きる』(ポプラ社)、著書に『君とまた、あの場所へ
シリア難民の明日』(新潮社)。上智大学卒。



kusanoyuuko

◇草野祐子氏

発災直後の平成23年3月に発足した、みやぎジョネット
(みやぎ女性復興支援ネットワーク)代表。被災女性の支援のたけ、
全国の支援者と被災地の女性の支援ニーズをマッチングすることで、
物心両面で確実に支え、女性たちのエンパワメントにつなげたほか、
サロンの開催、起業支援等、被災地における女性たちの心身のケア
や自立支援に大きく貢献した。支援活動は仙台市内のほか南三陸町
など市外の被災自治体でも展開され、活動を通じて、地域の復興の
担い手となる女性リーダーの育成につながっている。
平成24年度には、これらの取り組みが評価され、内閣府男女共同
参画局の「女性のチャレンジ賞特別部門賞(防災・復興)」を受賞。



◇富塚 悠吏君
福島県郡山市から母とともに原発事故後に関東地域に避難。2012年1月、脱原発世界会議でスピーチ。

2012年3月、ニューヨークで原発事故の体験を語る。現在、中学3年生。



◇吉田悌一郎氏
弁護士(東京弁護士会所属)。ヒューマンライツ・ナウ会員。ヒューマンライツ・ナウ震災プロジェクトメンバーとして、
被災地法律相談活動に長年携わる。福島原発被害首都圏弁護団。



◆コーディネーター:後藤 弘子氏(ヒューマンライツ・ナウ副理事長)



<参加申込>

参加申込フォーム(ホームページ:http://hrn.or.jp/news/10003/)よりアクセスし、必要事項記入の上、お申込みください。

上記からお申込みができない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)宛に、
件名を「3/3開催「3.11を考える」参加希望」として、お名前、ご連絡先を明記の上、
お申し込みください。

※当日参加も可能ですが、人数確認の為できるだけ事前のお申込みにご協力いただけますと助かります。

<主催>
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
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2017-03-20: ノボディゴント 料理ワークショップ&カレーパーティ 〜本格バングラデシュ料理を食べて飢餓をなくそう!〜
担当者 hfw  登録日時 2017-02-13 11:30 (29 ヒット)

カレー好きの方大歓迎。1度食べたらやみつきになる味に、リピーターも続出! メニューは、チキンカレー、野菜カレー、サラダ、デザート、チャイの予定です(変更する場合もあります)。
はじめてでも、おひとりでも、お友達とでも、お子様とでも(※辛くない特別メニューできます)、お気軽にいらしてください!
純益は、ノボディゴントとHFWを通してバングラデシュの自立支援のために使われます。

2017-03-20: ミニベンガル語講座 初級編
担当者 hfw  登録日時 2017-02-13 11:31 (41 ヒット)

バングラデシュのお茶菓子をいただきながら、楽しくベンガル語を学んでみませんか? ベンガル語はまったく初めてでも大丈夫です!
講座では、在日バングラデシュ人の講師から、ベンガル文字の書き順、発音やベンガル語会話について学びます。当日はお茶とカンタンなおやつをご用意しております。参加費の一部はノボディゴントとHFWを通してバングラデシュの人々の自立支援のために使われます。

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