新着イベント

2018-05-22: 【ヒューマンライツ・ナウ ビジネスと人権セミナー】 ESG開示・ESG投資をめぐる国際的動向と日本の課題
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-05-15 11:11 (36 ヒット)

日本では、2015年、年金積立金管理運用独立行政法人が国連責任投資原則(PRI)に署名、2014年の日本版スチュワードシップ・コード策定、コーポレートガバナンスコード運用開始と併せ、投資家がESG(環境・社会・ガバナンス)課題を意識した投資を行い、適切な開示を求める機運が高まりつつあります。
世界をみると、英国では現代奴隷法が、強制労働や人身取引を防止する取り組みに関する開示を強く求める法制度として誕生、他のEU諸国もEU非財務指令を受けて相次いで非財務情報開示を国内法化する等、 ESG投資と非財務情報開示は日本より格段に進んでいます。
本セミナーでは、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウがESG開示に関する提言意見書を公表するのに合わせ、ESG課題の議論の先端で活躍される専門家をお呼びし、日本におけるESG開示と投資の現状及び課題について議論致します。
(株)りそな銀行の松原様には、投資家の立場から見たESG開示の現状と課題、エンゲージメント等の投資家の行動の現状をお話しいただき、ロイドレジスター・ジャパン(株)の冨田様からは国内外の企業の非財務情報開示に関する先進事例をご紹介いただき、今後日本のESG開示・投資がどうあるべきかを議論したいと考えております。
サプライチェーンで相次いで発覚する過酷な労働、企業のセクシュアルハラスメントの甘さ等、企業を取り巻く人権等社会課題が問題となっている昨今、是非長期的な視野に立ったイニシアティブが社会の中から生み出されることを期待したいと考えております。
この問題に関心を寄せられる企業、投資家、市民の方々の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。

2018-05-26: APEX主催 2018年度「開発とNGO」研究会 シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》参加者募集
担当者 APEX  登録日時 2018-04-11 18:16 (125 ヒット)

【参加者募集】「開発とNGO」研究会 シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》(全5回)

さて、本日は、今年度の「開発とNGO」研究会、シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》をご案内させていただきます。

現在、SDGsの推進と、科学技術イノベーションを連動させて進めようとする動きもあり、IT・AI化の流れをどうとらえ、対応していくかは、NGOにとってもさけて通れない課題となっています。今年の研究会では、革新的技術の動向を把握しつつ、人間と技術・機械の関係を深く洞察した古典的著作にも学びながら、IT・AI化の問題と可能性を掘り下げます。ふるってご参加下さい。

※APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような本をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、参加者で自由に話し合うものです。それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界観を形成していくことをめざしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 APEX主催 2018年度「開発とNGO」研究会
 シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》参加者募集
 詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 近年、人工知能、ビッグデータ、IoT、自動運転といった技術が、今後の社会に画期的な変化をもたらすものとして注目されています。しかし、そのような革新的技術群が、人間の労働のあり方、生活のあり方、社会のあり方、あるいは人間関係や人間の能力・感性にどういう影響を与えるか等の問題は、まだ十分掘り下げて論じられていないのではないでしょうか。2018年度の「開発とNGO」研究会では、最近の人工知能やビッグデータ、ネット社会などに関する著作をとりあげる一方で、人間と技術・機械との関係を深く洞察してきた、マンフォード、中岡哲郎、イリイチ、シュマッハーらの古典的著作にも学びながら、IT・AI化の進展が、人間とその社会に与えるインパクトを、その可能性と問題の両面から考えます。

【日程】
第1回 「人工知能の開発過程とディープラーニングの革新性」
日時:2018年5月26日(土) 14:30-17:30
イントロダクション:田中直「IT・AI社会を考える視点」
テキスト: 松尾豊『人工知能は人を超えるか:ディープラーニングの先にある
     もの』角川EpuB選書、2015年

第2回 「IT・AI化と労働・暮らしの変貌」
日時:2018年6月30日(土) 14:30-17:30
テキスト: 野村直之『人工知能が変える仕事の未来』日本経済新聞出版社、
2016年 (第1、2、3、5、9、10、15章を中心に)
副読本 : Carl Benedikt Frey, Michael A.Osborne "The Future of
Employment: How Susceptible are Jobs to Computerisation ?",
Sept 17,2013

第3回 「ビッグデータ/人工知能と未来社会の展望」
日時:2018年7月28日(土) 14:30-17:30
テキスト: 西垣通『ビッグデータと人工知能』中公新書、2016年
副読本 : レイ・カーツワイル『シンギュラリティは近い[エッセンス版]人類
     が生命を超越するとき』NHK出版、2016   

第4回 「IT・AI社会と人間の疎外」
日時: 2018年8月25日(土)14:30-17:30
以下の文献を参照しつつ、IT・AI社会の可能性と問題を論じます。
    ○ルイス・マンフォード『機械の神話』(全2巻)(※)
    ○中岡哲郎『工場の哲学−組織と人間』平凡社、1971年

(※)ルイス・マンフォード『機械の神話−技術と人類の発達』樋口清訳、河出
  書房新社、1971年、同『権力のペンタゴン』生田勉、木原武一訳、河出書
  房新社、1973年

第5回 「IT・AI社会と人間のための技術・経済」
日時: 2018年9月29日(土) 14:30-17:30
以下を参照しつつ、第4回同様に論じます。
    ○イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』、
      渡辺京二/渡辺梨佐訳、日本エディタースクール出版部、1989年
    ○E.F.シューマッハー『スモール イズ ビューティフル-
      人間中心の経済学』小島慶三/酒井懋訳、講談社学術文庫、
      1986年

【会 場】第1回: JICA東京国際センター セミナールーム402号室
     (京王新線幡ヶ谷駅下車徒歩8分、地下鉄千代田線。小田急線代々木
     上原駅下車徒歩12分)
     ※第2回以降の会場は、お申込みの方々に都度ご案内します。

【参加費】APEX 会員:2,500 円 、一般:5,000 円(全5回分、資料代込)

     ※ 原則として全5回通してのご参加をお願いしていますが、
       1回1,200円(資料代込)のお試し参加も可能です。
     ※ 定員20名。(申込みが5名に充たない場合、
       中止することがあります)
     ※ 参加費は、第1回の会場にてお支払ください。
     ※ 参加者の方には原則としてAPEXへのご入会をお願いしていま
       す。

【お申込み方法】
     研究会にはどなたでもご参加いただけます。
     下記のURLからお申込みフォームを送信いただくか 
     APEX 宛に、E-mail、FAX、お電話で直接お申込み下さい。
     http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html

【主催・お問い合わせ】
     認定NPO法人 APEX(担当:川西、三木)
     〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
     TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306 

     E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org


2018-06-03: 第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術をめぐって」
担当者 APEX  登録日時 2018-05-03 11:47 (33 ヒット)

********************************************************************
  第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術をめぐって」
        2018年6月3日(日)14:00〜17:45
      関連URL:https://atfj.jp/20180603forum/
********************************************************************

 今日、世界でいまだに約23億人の人々が基本的な衛生設備を使えず、また約9
億人が屋外での排泄を続けていると言われています。衛生設備の不備は、水系伝
染病の蔓延、乳幼児の死亡、水質汚濁など、さまざまな問題をもたらしています。
 問題の解決・緩和のためには、適切な衛生設備の導入と、排水の的確な処理が
不可欠ですが、そこにおいては、それぞれの地域の社会・経済・文化等の条件に
適合的で、住民が受け入れ可能であり、持続的に利用してもらえる技術を用いる
必要があります。
 このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、途上国の現場にお
いて、衛生改善技術の開発や普及に実践的に取り組まれている方々をお招きし、
途上国における衛生にかかわる問題の解決に向けた、これからの技術のあり方に
ついて考えます。

【日時】2018年6月3日(日) 14:00─17:45 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,000円、会員:300円、学生:300円
     (懇親会参加費別途1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX

【プログラム】

●14:00-14:40 「衛生分野における適正技術」
 東洋大学副学長・教授 北脇秀敏

●14:40-15:20 「水処理における先端技術と適正技術を踏まえた環境再生保全
        の方策−インドネシア・中国・ベトナム等諸国への技術移転
        の経験からの提言−」
公益財団法人国際科学振興財団 バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平、副所長 稲森隆平

(15:20-15:30 休憩)

●15:30-16:10 「アジア型低コスト回転円板の開発と普及―企業とNGOの連携に
        よる現地適合型排水処理技術の展開―」
積水アクアシステム(株)環境システムグループヘッド
長谷川光行 /特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直

●16:15-17:45 グループディスカッションおよびパネルディスカッション

 終了後懇親会

【講師プロフィール】

●東洋大学 副学長・教授 北脇秀敏(きたわき・ひでとし)
1984年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。その後、コンサルタント会
社で廃棄物処理、下水道設計等に従事し、世界保健機関(WHO)本部、東京大学
客員教授などを経て1997年より東洋大学国際地域学部教授。開発途上国の環境衛
生と適正技術が専門。工学博士。著書に『国際開発と内発的発展―フィールドか
らみたアジアの発展のために―』(朝倉書店)、『土の環境圏』(フジ・テクノ
システム)など。

●公益財団法人国際科学振興財団バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平(いなもり・ゆうへい)
鹿児島大学農学部大学院卒業後、1973年(株)明電舎研究所入社。1979年東北大学
理学博士を取得後、1980年国立公害研究所(現・国立環境研究所)室長主席研究
官、2007年福島大学共生システム理工学研究科教授を経て、2014年から現職。
NPO法人バイオエコ技術研究所理事長としても、国内外の流域環境再生保全に取
り組んでいる。韓国環境保全有功者国務総理表彰、中国国家友誼賞受賞、日本環
境大臣賞等を受賞。

●公益財団法人国際科学振興財団バイオエコ技術開発研究所
副所長 稲森隆平(いなもり・りゅうへい)
筑波大学・学術博士。NPO法人バイオエコ技術研究所副理事長。葦植生帯根圏部
のメタン酸化細菌が温暖化対策に貢献することを発見。環境省アジア水改善モデ
ル事業調査委員長として、ベトナム下水処理場等への微生物必要酸素量供給自動
制御(AOSD)システム導入による50%以上の電力削減技法開発に成功。日本水
処理学会論文賞を受賞。共著に「最新 環境浄化のための微生物学」(講談社、
2008)など。

●積水アクアシステム(株)システムグループヘッド 長谷川光行(はせがわ・
みつゆき)
積水アクアシステム(株)プラント・インフラ事業部、大阪営業部、環境シスム
グループヘッド。1992年セキスイエンバイロメント(株)現積水アクアシステム
(株)に入社。入社当時より排水処理事業(回転円板、脱水機、排水処理プラン
ト)の営業に従事。 

●特定非営利活動法人APEX 代表理事 田中直(たなか・なお)
東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、
バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初か
らAPEXの代表をつとめ、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適
正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書、2012年)、
編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。

【お申込方法】
下記のWEBサイトから申込みフォームを送信いただくか、事務局宛てに、e-mail、
FAXで、お名前、ご連絡先明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
(川西・三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/

2018-06-08: 「メディアで起き始めた#Me Too 声をあげられる社会をつくるために」
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-05-18 11:41 (18 ヒット)

6月8日(金)午後6時から9時まで、財務省のセクハラ問題や#MeToo運動の専門家たちを招き、政府がどう変わるべきか、女性への人権侵害のない日本社会をどうつくるかを議論していくシンポジウムを開催致します。
今年4月に財務省のセクハラ問題が発覚し謝罪したものの、財務省の対応は問題を生んでいます。それから、日本でもメディアを通じて数々の女性たちが#MeToo運動を起こし始めました。声をあげる被害者への二次被害が深刻ななか、私たちがどう現実を変えれるか、そしてセクハラや性暴力を許さない社会、声をあげられる社会をどうつくっていけるかが現在、重要になっています。
エッセイスト・東京大学大学院情報学環客員研究員の小島慶子さん、ビジネスインサイダー統括編集長の浜田敬子さん、BuzzFeed Japan編集長の古田大輔さん、そしてフォトジャーナリストの伊藤詩織とともに、財務省をはじめ日本政府やメディア、そして日本社会そのものがどう変わるべきか、私たちに出来ることを考えていきたいと思っています。
HRNイベントURL (http://hrn.or.jp/news/13928/)

2018-06-17: 「Present Tree in みやぎ大崎」植樹イベン ト参加者募集
担当者 NPOEr  登録日時 2018-05-11 13:25 (23 ヒット)

2014年にスタートした宮城県大崎市「Present Tree in みやぎ大崎」にて、同市の「市民の森づくり」事業との共同開催による第5回植樹イベントを開催します。

大崎市の「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」は、昨年12月に世界農業遺産に認定されました!「Present Tree in みやぎ大崎」では、大崎耕土に豊かな水をもたらす江合川(えあいがわ)の水源の森づくりを行っています。

植栽地のある鬼首地区は、登山者に人気の禿岳(かむろたけ)の麓に位置し、冬には多くのスキー客が訪れるリゾート地でもあります。深緑の美しい山々の雄大な景色を楽しみながら植樹をした後は、地元産食材をつかった美味しいお食事とワークショップ、そして天然温泉の入浴もお楽しみください。

皆様のご参加を、地元の方々とともにお待ちしております!


<< 前のイベント
アースデイJP ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
メインメニュー

アースデイ(地球の日)は4月22日、毎年Earth Dayの期間には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われています。
アースデイJPでは、多様なコミュニティーが開催する、日本各地のアースデイー情報を発信しています。

translation korean chinese english