新着イベント

2018-05-26: APEX主催 2018年度「開発とNGO」研究会 シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》参加者募集
担当者 APEX  登録日時 2018-04-11 18:16 (522 ヒット)

【参加者募集】「開発とNGO」研究会 シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》(全5回)

さて、本日は、今年度の「開発とNGO」研究会、シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》をご案内させていただきます。

現在、SDGsの推進と、科学技術イノベーションを連動させて進めようとする動きもあり、IT・AI化の流れをどうとらえ、対応していくかは、NGOにとってもさけて通れない課題となっています。今年の研究会では、革新的技術の動向を把握しつつ、人間と技術・機械の関係を深く洞察した古典的著作にも学びながら、IT・AI化の問題と可能性を掘り下げます。ふるってご参加下さい。

※APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような本をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、参加者で自由に話し合うものです。それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界観を形成していくことをめざしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 APEX主催 2018年度「開発とNGO」研究会
 シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》参加者募集
 詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 近年、人工知能、ビッグデータ、IoT、自動運転といった技術が、今後の社会に画期的な変化をもたらすものとして注目されています。しかし、そのような革新的技術群が、人間の労働のあり方、生活のあり方、社会のあり方、あるいは人間関係や人間の能力・感性にどういう影響を与えるか等の問題は、まだ十分掘り下げて論じられていないのではないでしょうか。2018年度の「開発とNGO」研究会では、最近の人工知能やビッグデータ、ネット社会などに関する著作をとりあげる一方で、人間と技術・機械との関係を深く洞察してきた、マンフォード、中岡哲郎、イリイチ、シュマッハーらの古典的著作にも学びながら、IT・AI化の進展が、人間とその社会に与えるインパクトを、その可能性と問題の両面から考えます。

【日程】
第1回 「人工知能の開発過程とディープラーニングの革新性」
日時:2018年5月26日(土) 14:30-17:30
イントロダクション:田中直「IT・AI社会を考える視点」
テキスト: 松尾豊『人工知能は人を超えるか:ディープラーニングの先にある
     もの』角川EpuB選書、2015年

第2回 「IT・AI化と労働・暮らしの変貌」
日時:2018年6月30日(土) 14:30-17:30
テキスト: 野村直之『人工知能が変える仕事の未来』日本経済新聞出版社、
2016年 (第1、2、3、5、9、10、15章を中心に)
副読本 : Carl Benedikt Frey, Michael A.Osborne "The Future of
Employment: How Susceptible are Jobs to Computerisation ?",
Sept 17,2013

第3回 「ビッグデータ/人工知能と未来社会の展望」
日時:2018年7月28日(土) 14:30-17:30
テキスト: 西垣通『ビッグデータと人工知能』中公新書、2016年
副読本 : レイ・カーツワイル『シンギュラリティは近い[エッセンス版]人類
     が生命を超越するとき』NHK出版、2016   

第4回 「IT・AI社会と人間の疎外」
日時: 2018年8月25日(土)14:30-17:30
以下の文献を参照しつつ、IT・AI社会の可能性と問題を論じます。
    ○ルイス・マンフォード『機械の神話』(全2巻)(※)
    ○中岡哲郎『工場の哲学−組織と人間』平凡社、1971年

(※)ルイス・マンフォード『機械の神話−技術と人類の発達』樋口清訳、河出
  書房新社、1971年、同『権力のペンタゴン』生田勉、木原武一訳、河出書
  房新社、1973年

第5回 「IT・AI社会と人間のための技術・経済」
日時: 2018年9月29日(土) 14:30-17:30
以下を参照しつつ、第4回同様に論じます。
    ○イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』、
      渡辺京二/渡辺梨佐訳、日本エディタースクール出版部、1989年
    ○E.F.シューマッハー『スモール イズ ビューティフル-
      人間中心の経済学』小島慶三/酒井懋訳、講談社学術文庫、
      1986年

【会 場】第1回: JICA東京国際センター セミナールーム402号室
     (京王新線幡ヶ谷駅下車徒歩8分、地下鉄千代田線。小田急線代々木
     上原駅下車徒歩12分)
     ※第2回以降の会場は、お申込みの方々に都度ご案内します。

【参加費】APEX 会員:2,500 円 、一般:5,000 円(全5回分、資料代込)

     ※ 原則として全5回通してのご参加をお願いしていますが、
       1回1,200円(資料代込)のお試し参加も可能です。
     ※ 定員20名。(申込みが5名に充たない場合、
       中止することがあります)
     ※ 参加費は、第1回の会場にてお支払ください。
     ※ 参加者の方には原則としてAPEXへのご入会をお願いしていま
       す。

【お申込み方法】
     研究会にはどなたでもご参加いただけます。
     下記のURLからお申込みフォームを送信いただくか 
     APEX 宛に、E-mail、FAX、お電話で直接お申込み下さい。
     http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html

【主催・お問い合わせ】
     認定NPO法人 APEX(担当:川西、三木)
     〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
     TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306 

     E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org


アースデイJP ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
メインメニュー

アースデイ(地球の日)は4月22日、毎年Earth Dayの期間には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われています。
アースデイJPでは、多様なコミュニティーが開催する、日本各地のアースデイー情報を発信しています。

translation korean chinese english