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2018-09-01: MATAGIフォーラム「森の恵みを生活に活かす〜シカ・イノシシの皮を価値ある資源に〜」
担当者 GEF  登録日時 2018-07-25 13:59 (132 ヒット)

MATAGIフォーラム「森の恵みを生活に活かす〜シカ・イノシシの皮を価値ある資源に〜」


シカ・イノシシは日本の森の貴重な資源です。野生動物の命をいただくことについて考え、そうした森の恵みを生活に使うことの豊かさを見つめます。

近年、野生鳥獣−中でもシカやイノシシの頭数増加に伴い、中山間地では農林業に被害が出ているほか、生態系への影響が深刻化しています。環境省ではシカ・イノシシの生息数の管理に乗り出しており、全国で野生動物管理のための方策が進められ、狩猟も奨励されています。

MATAGIプロジェクトもスタートして5年以上が経ちました。全国300か所以上の産地から皮が届き、なめした皮が活用されています。ジビエが社会的にも認められ、野生のシカ・イノシシの皮の良さも知られてきました。

今回、9月1日(土)、2日(日)の2日間、東京御徒町のモンベル4階サロンを会場に、各産地からの出展・販売と、1日にはフィールドを熟知する3人のゲストによるシンポジウムを、2日にはスペシャルワークショップを企画しました。野生鳥獣の皮活用の最前線を、ぜひ見に来てください。

■開催概要
日時:2018年9月1日(土)・2日(日)
会場:モンベル御徒町店 4階サロン
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678541
東京都台東区上野3−22−6コムテラス御徒町(JR御徒町駅南口すぐ)

◎展示出店・販売◎
1日(土)12:00〜21:00、2日(日)10:00〜16:00(期間中出入り自由)
MATAGIプロジェクトはシカやイノシシの獣皮を有効な資源として活用し、地域の活性化につなげる獣皮活用支援のプロジェクトです。このプロジェクトに参加する全国の事業者が展示出店します。

◎シンポジウム「野生の皮は価値ある資源〜日本の山野の恵みを語る」◎
1日(土)15:00〜17:00(申込不要)
登壇者:
★佐々木淳氏(ハンター・北海道中標津で活躍)
★井戸直樹氏(森のたね代表)
★鹿熊勤氏(自然ジャーナリスト)

◎スペシャルクラフトワークショップ「生木を削ってスプーンをつくる〜グリーン・ウッド・ワーク〜」◎
2日(日)11:00〜14:00(要申込)
参加費:5,000円
定員:先着20名(18歳以上)
詳細・お申込み:http://ecocen.jp/unclassified/2581

MATAGIプロジェクトの詳細はこちら(http://matagi-pj.ecocen.jp/)
*この事業は三井物産環境基金の助成を受けて実施します。

■問い合わせ
MATAGIプロジェクト実行委員会/地球・人間環境フォーラム
sakamoto(a)gef.or.jp((a)を@に置き換える)
TEL:03-5825-9735/FAX:03-5825-9737
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