新着イベント

2018-06-22: 【6/22講演会】『沖縄・辺野古で起こっていること  〜土木技術者の視点から 最新報告』
担当者 parc  登録日時 2018-06-14 16:01 (269 ヒット)

PARC自由学校では2015年、2016年、2017年と沖縄への
ツアーを開催し、高江や辺野古をはじめとした
米軍基地反対運動や、歴史と文化を学ぶ現場へ訪問を続けてきました。

今回、PARCでは、土木技術者の専門的見地から
高江や辺野古のずさんな米軍基地建設工事内容や計画を指摘し、
抗議の声を上げる奥間政則さんをお呼びし
辺野古の埋め立て工事について、最新情報をお話ししていただきます。
奥間さんは高江のヘリパッドの建設について、技術的な視点から
防衛局のずさんな工事を指摘してきました。
2016年から辺野古に関わるようになり、海洋土木工事の経験を活かして、
護岸構造の問題に着目し、専門的見地から
辺野古基地建設中止に向けて活動されています。

辺野古で何が起こっているか、土木工事の専門家の
報告を聞き、 辺野古の新基地建設をいかに止められるか、
私たちにできることを考えていきましょう。

※PARCでは11/23-26で辺野古、高江、読谷村などを
訪れるアクションツアー沖縄を企画しています。
※詳細はこちらからどうぞ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=87

************************************************************

■日 時:2018年6月22日(金)18:30〜20:45 ※開場18:00

■会 場:連合会館 203会議室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

■参加費:1000円 (PARC会員は500円)※予約優先(定員108名)

■奥間政則(おくま まさのり)さん

沖縄県大宜味村在住。 1級土木施工管理技士。 1965年 鹿児島県名瀬市(奄美大島)生まれ 戦争体験を記した父の手記や2015年の県民大会の参加、基地反対運動をしている知人の紹介などから基地建設反対運動にかかわるようになる。 御両親が元ハンセン病患者で、国が行った隔離政策で差別を受けてきたことも、国が沖縄に米軍基地を押しつけていることも形は違うが国策ということで弱者にしわ寄せがくる構図は同じだということを訴え、「ハンセン病差別」と「辺野古基地建設」に抗議している。 工業高校で土木を学び、30年近く現場の責任者として土木工事に携わり、 今はその経験を活かして辺野古や高江の現場で、 技術的な視点で防衛局の工事の 問題点を指摘しながら反対運動にかかわっている。

********************************************
◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
********************************************

2018-06-17: 「Present Tree in みやぎ大崎」植樹イベン ト参加者募集
担当者 NPOEr  登録日時 2018-05-11 13:25 (108 ヒット)

2014年にスタートした宮城県大崎市「Present Tree in みやぎ大崎」にて、同市の「市民の森づくり」事業との共同開催による第5回植樹イベントを開催します。

大崎市の「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」は、昨年12月に世界農業遺産に認定されました!「Present Tree in みやぎ大崎」では、大崎耕土に豊かな水をもたらす江合川(えあいがわ)の水源の森づくりを行っています。

植栽地のある鬼首地区は、登山者に人気の禿岳(かむろたけ)の麓に位置し、冬には多くのスキー客が訪れるリゾート地でもあります。深緑の美しい山々の雄大な景色を楽しみながら植樹をした後は、地元産食材をつかった美味しいお食事とワークショップ、そして天然温泉の入浴もお楽しみください。

皆様のご参加を、地元の方々とともにお待ちしております!


2018-06-15: 【イベント】HRN共催企画「POLARISー私がみる国際協力へのみち UN × NGO × フリーランス」「ロヒンギャ難民写真展」
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-06-12 12:24 (24 ヒット)

★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’*

POLARIS 私がみる国際協力へのみち UN × NGO × フリーランス

☆。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°

いつかテレビで観た、銃弾の飛び交う戦地で、飢餓に喘ぐ避難民キャンプで懸命に生きる子ども達の姿。

ふとしたきっかけで、遠く離れた誰かの苦しみに想いを馳せ、国際協力の道を志す人々は少なくありません。

しかし、それを単なる志に終わらせず実際に行動に移し、国際協力の大道を歩まれる方は僅か。

多くは国際協力をキャリアにする難しさと不透明さに不安を感じ、いつのまにか就職活動の波に飲まれ、”若き日の志”と終わってしまっています。

「より多くの日本人が国際協力の場へ足を踏み出すべきだ」と言われる中、そもそも国際協力の幅広い形が知られていないことが、そのように叫ばれる原因の根っこにあるのではないかと思います。

私たちHearTo(ヒアトゥー)は、「“ヒト”を映し出すことで“ヒト”を動かす」を理念に、これまで3号のフリーペーパーを通して国際協力に携わっている方々に迫り、多様な生き方を発信してまいりました。

今回、紙面を飛び出して、“ヒト”へダイレクトに発信していきます。

国際協力の第一線で活躍されている方が、どのような経緯で今のお仕事をなさっているのか。また、その具体的な内容や特色、強みは何なのか。

国連・NGO・フリーランスという3つの違う携わり方を知り、その場で比較するイベントです。

より具体的かつ現実的に国際協力を”将来のキャリア”として考えてみませんか。

夜空に瞬くPolaris(北極星)のようにこのイベントでの出逢いが、未来を照らす一つの指針となること。そして…個人に秘められた無限の可能性に気づいてもらうこと。それが私たちの願いです。

また当日は、同団体で活動するロヒンギャ難民プロジェクトの写真展「OROSCOPO」も併設致しております。3月に好評を博したこの写真展をこの機会に再び開催することになりました。これは、ベルギー人の写真家 David Verberckt さんとの共同で行っているもので、二者の視点からみたロヒンギャをクローズアップしております。

皆様のご来場心よりお待ちしております。

2018-06-08: 「メディアで起き始めた#Me Too 声をあげられる社会をつくるために」
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-05-18 11:41 (74 ヒット)

6月8日(金)午後6時から9時まで、財務省のセクハラ問題や#MeToo運動の専門家たちを招き、政府がどう変わるべきか、女性への人権侵害のない日本社会をどうつくるかを議論していくシンポジウムを開催致します。
今年4月に財務省のセクハラ問題が発覚し謝罪したものの、財務省の対応は問題を生んでいます。それから、日本でもメディアを通じて数々の女性たちが#MeToo運動を起こし始めました。声をあげる被害者への二次被害が深刻ななか、私たちがどう現実を変えれるか、そしてセクハラや性暴力を許さない社会、声をあげられる社会をどうつくっていけるかが現在、重要になっています。
エッセイスト・東京大学大学院情報学環客員研究員の小島慶子さん、ビジネスインサイダー統括編集長の浜田敬子さん、BuzzFeed Japan編集長の古田大輔さん、そしてフォトジャーナリストの伊藤詩織とともに、財務省をはじめ日本政府やメディア、そして日本社会そのものがどう変わるべきか、私たちに出来ることを考えていきたいと思っています。
HRNイベントURL (http://hrn.or.jp/news/13928/)

2018-06-03: 第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術をめぐって」
担当者 APEX  登録日時 2018-05-03 11:47 (83 ヒット)

********************************************************************
  第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術をめぐって」
        2018年6月3日(日)14:00〜17:45
      関連URL:https://atfj.jp/20180603forum/
********************************************************************

 今日、世界でいまだに約23億人の人々が基本的な衛生設備を使えず、また約9
億人が屋外での排泄を続けていると言われています。衛生設備の不備は、水系伝
染病の蔓延、乳幼児の死亡、水質汚濁など、さまざまな問題をもたらしています。
 問題の解決・緩和のためには、適切な衛生設備の導入と、排水の的確な処理が
不可欠ですが、そこにおいては、それぞれの地域の社会・経済・文化等の条件に
適合的で、住民が受け入れ可能であり、持続的に利用してもらえる技術を用いる
必要があります。
 このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、途上国の現場にお
いて、衛生改善技術の開発や普及に実践的に取り組まれている方々をお招きし、
途上国における衛生にかかわる問題の解決に向けた、これからの技術のあり方に
ついて考えます。

【日時】2018年6月3日(日) 14:00─17:45 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,000円、会員:300円、学生:300円
     (懇親会参加費別途1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX

【プログラム】

●14:00-14:40 「衛生分野における適正技術」
 東洋大学副学長・教授 北脇秀敏

●14:40-15:20 「水処理における先端技術と適正技術を踏まえた環境再生保全
        の方策−インドネシア・中国・ベトナム等諸国への技術移転
        の経験からの提言−」
公益財団法人国際科学振興財団 バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平、副所長 稲森隆平

(15:20-15:30 休憩)

●15:30-16:10 「アジア型低コスト回転円板の開発と普及―企業とNGOの連携に
        よる現地適合型排水処理技術の展開―」
積水アクアシステム(株)環境システムグループヘッド
長谷川光行 /特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直

●16:15-17:45 グループディスカッションおよびパネルディスカッション

 終了後懇親会

【講師プロフィール】

●東洋大学 副学長・教授 北脇秀敏(きたわき・ひでとし)
1984年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。その後、コンサルタント会
社で廃棄物処理、下水道設計等に従事し、世界保健機関(WHO)本部、東京大学
客員教授などを経て1997年より東洋大学国際地域学部教授。開発途上国の環境衛
生と適正技術が専門。工学博士。著書に『国際開発と内発的発展―フィールドか
らみたアジアの発展のために―』(朝倉書店)、『土の環境圏』(フジ・テクノ
システム)など。

●公益財団法人国際科学振興財団バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平(いなもり・ゆうへい)
鹿児島大学農学部大学院卒業後、1973年(株)明電舎研究所入社。1979年東北大学
理学博士を取得後、1980年国立公害研究所(現・国立環境研究所)室長主席研究
官、2007年福島大学共生システム理工学研究科教授を経て、2014年から現職。
NPO法人バイオエコ技術研究所理事長としても、国内外の流域環境再生保全に取
り組んでいる。韓国環境保全有功者国務総理表彰、中国国家友誼賞受賞、日本環
境大臣賞等を受賞。

●公益財団法人国際科学振興財団バイオエコ技術開発研究所
副所長 稲森隆平(いなもり・りゅうへい)
筑波大学・学術博士。NPO法人バイオエコ技術研究所副理事長。葦植生帯根圏部
のメタン酸化細菌が温暖化対策に貢献することを発見。環境省アジア水改善モデ
ル事業調査委員長として、ベトナム下水処理場等への微生物必要酸素量供給自動
制御(AOSD)システム導入による50%以上の電力削減技法開発に成功。日本水
処理学会論文賞を受賞。共著に「最新 環境浄化のための微生物学」(講談社、
2008)など。

●積水アクアシステム(株)システムグループヘッド 長谷川光行(はせがわ・
みつゆき)
積水アクアシステム(株)プラント・インフラ事業部、大阪営業部、環境シスム
グループヘッド。1992年セキスイエンバイロメント(株)現積水アクアシステム
(株)に入社。入社当時より排水処理事業(回転円板、脱水機、排水処理プラン
ト)の営業に従事。 

●特定非営利活動法人APEX 代表理事 田中直(たなか・なお)
東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、
バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初か
らAPEXの代表をつとめ、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適
正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書、2012年)、
編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。

【お申込方法】
下記のWEBサイトから申込みフォームを送信いただくか、事務局宛てに、e-mail、
FAXで、お名前、ご連絡先明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
(川西・三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/

2018-06-02: 【都内で開催、海外ボランティア説明会】一生ものの夏休みにしよう!!
担当者 NPO法人CFF  登録日時 2018-06-01 12:11 (64 ヒット)

2018年夏開催、CFFの海外ボランティアプログラムの説明会を実施します!まずは気軽に説明会からご参加くださいね。
説明会ではキャンプやツアーの"プログラムリーダー"を中心に団体のこと、現地での体験、活動の詳細などを写真やムービーを交えてお話しします。質問タイムもとるので、不安や疑問を解消してください。

説明会から、この夏フィリピン・マレーシア・ミャンマーへ飛び込もう!あなたが変わる、世界が変わる旅へ!

【説明会日程】 
▼6月2日(土)18:30〜20:00(18:15会場)会場.札鵐拭偲512
▼6月10日(日)18:30〜20:00(18:15会場)会場.札鵐拭偲512
▼6月17日(日)13:30〜15:00(13:15会場)会場.札鵐拭偲510
▼6月23日(土)18:30〜20:00(18:15会場)会場⊇顕饉1
[会場]:
 々駑オリンピック記念青少年総合センター(小田急線「参宮橋駅」より徒歩7分) 
◆‥貮区民事務所(JR「大塚駅」より徒歩10分) 

2018-05-22: 【ヒューマンライツ・ナウ ビジネスと人権セミナー】 ESG開示・ESG投資をめぐる国際的動向と日本の課題
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-05-15 11:11 (64 ヒット)

日本では、2015年、年金積立金管理運用独立行政法人が国連責任投資原則(PRI)に署名、2014年の日本版スチュワードシップ・コード策定、コーポレートガバナンスコード運用開始と併せ、投資家がESG(環境・社会・ガバナンス)課題を意識した投資を行い、適切な開示を求める機運が高まりつつあります。
世界をみると、英国では現代奴隷法が、強制労働や人身取引を防止する取り組みに関する開示を強く求める法制度として誕生、他のEU諸国もEU非財務指令を受けて相次いで非財務情報開示を国内法化する等、 ESG投資と非財務情報開示は日本より格段に進んでいます。
本セミナーでは、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウがESG開示に関する提言意見書を公表するのに合わせ、ESG課題の議論の先端で活躍される専門家をお呼びし、日本におけるESG開示と投資の現状及び課題について議論致します。
(株)りそな銀行の松原様には、投資家の立場から見たESG開示の現状と課題、エンゲージメント等の投資家の行動の現状をお話しいただき、ロイドレジスター・ジャパン(株)の冨田様からは国内外の企業の非財務情報開示に関する先進事例をご紹介いただき、今後日本のESG開示・投資がどうあるべきかを議論したいと考えております。
サプライチェーンで相次いで発覚する過酷な労働、企業のセクシュアルハラスメントの甘さ等、企業を取り巻く人権等社会課題が問題となっている昨今、是非長期的な視野に立ったイニシアティブが社会の中から生み出されることを期待したいと考えております。
この問題に関心を寄せられる企業、投資家、市民の方々の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。

2018-05-13: 「Present Tree in 笛吹みさか」植樹イベント
担当者 NPOEr  登録日時 2018-04-03 18:44 (139 ヒット)

山梨県笛吹市「Present Tree in 笛吹みさか」で、第2回目の植樹イベントを行います!
「日本一の桃の郷」を誇る自然景観美しい山梨県笛吹市は、面積の約6割が森林ですが、近年マツクイムシ被害や手入れ不足等が原因で、アカマツ林の荒廃が進んでいます。Present Treeでは、アカマツ林のマツクイムシ被害木を伐採し地元植生の広葉樹を植え、生物多様性豊かな森に戻していきます。
昼食は郷土料理の「ほうとう」を召し上がっていただきます。
深緑の美しいこの季節、皆さまお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください!作業後、石和温泉での立寄り温泉もおすすめです!

2018-05-06: 中高生によるサステナブル・ラベルシンポジウム〜消費を変えて熱帯雨林の減少を食い止めよう!〜
担当者 GEF  登録日時 2018-04-19 16:10 (129 ヒット)

企画者からのメッセージ:「責任のある消費」が持続可能な社会を創る上で必要ですが、それをするにはどうすれば良いでしょうか?企業・NGO・教員・中高生と一緒に考えませんか?
日時:2018年5月6日(日)13:00〜18:00
   ※途中参加・退席可
場所:JICA地球ひろば 
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/


主催:ボルネオ保全学生グループ(SGBC) 
共催:一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会
後援:独立行政法人国際協力機構(JICA)、NPO法人ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)、一般財団法人地球・人間環境フォーラム、一般社団法人Think the earth、 NPO法人開発教育協会(DEAR)
対象:ご興味のある方ならどなたでも。
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申し込み:SGBC事務局office@sgbc.jpにメールを送るか、下記のURLよりgoogleフォームにて申し込みください。  https://goo.gl/23LqD6
問い合わせ:ボルネオ保全学生グループ 事務局 担当:関口伸一
       office@sgbc.jp
facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1932523366798824/


「認証をもっと身近な存在に!」 企画者代表 黒田峻平(高2・SGBC中高生副代表)
2016年末にボルネオに渡航し、素晴らしい生物多様性を感じてきました。その一方でアブラヤシプランテーションの開発により生き物の住みかである熱帯雨林が減少していることを学び、危機感を感じました。アブラヤシプランテーションは私達が「植物油脂」であるパーム油を利用するために開発されています。この現状に対して自分にできることを考えるようになりました。熱帯雨林の破壊は今も進行中の問題です。この問題に対し、環境へ配慮した持続可能なアブラヤシ農園に与えられるRSPOや、森林管理が持続可能であることを示すFSCという認証(サステナブル・ラベル)があります。これらがついた商品を選ぶことで、熱帯雨林の持続性に貢献できます。しかし、これらの認証はあまり身近ではありません。私たちはこの認証の普及の必要性を感じ、本シンポジウムの企画に至りました。本シンポジウムを通して少しでも、認証制度の理解や、消費活動の持つ意味、そして熱帯雨林の持続性につながれば幸いです。

第一部 認証とは何か?(13:00〜15:00)
神奈川総合高校の渡部楓氏の動機説明からはじまり、認証制度の仕組みについて日本サステナブル・ラベル協会代表の山口真奈美氏、認知度について東京大学TSCP学生委員会代表の鬼頭健介氏、消費者教育について中高の家庭科教員の龍崎翼氏と学生団体Palmstream代表の樋山輝氏がわかりやすく話しをします。その後、認証制度の消費者への普及についてディスカッションします。


第二部 企業・NGOの取り組み(15:10〜16:40)
企業アンケートをしている新宿山吹高校の渡邊和花氏、(株)SARAYA取締役の代島裕世氏や(株)味の素の太田史生氏、WWFの南明紀子氏、地球人間環境フォーラムの飯沼佐代子氏といった企業やNGOが「責任のある消費」についての取り組みについて話します。

第三部 パネルディスカッション(16:50〜18:00)
「サステナブル・ラベルの普及のために消費者・企業は何ができるか?」
認証の普及のためにできる行動を、企業・NGOの方々と中高生が本気でディスカッションします。

2018-04-22: 英語で宣誓!! My Green Action 2018
担当者 GreenEnglishSchool  登録日時 2018-03-26 11:25 (261 ヒット)

”Sustainableな未来”をテーマに毎月異なるGreenなトピックを掲げ、
みんなで学び、みんなから学ぶ、ちょっぴりユニークな山梨市の英会話スクール、それがGreen English School!!

4月と言えば、Earth Day。という訳で、4月のトピックは「宣誓!My Green Action!」
小さなアクションや大きなアクション、みんなで地球にコミットしよう!!

<< 前のイベント次のイベント >>
アースデイJP ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
メインメニュー

アースデイ(地球の日)は4月22日、毎年Earth Dayの期間には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われています。
アースデイJPでは、多様なコミュニティーが開催する、日本各地のアースデイー情報を発信しています。

translation korean chinese english