新着イベント

2017-12-09: 全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2017」ーパリ協定実施のための持続可能なエネルギー・市民のちからー
担当者 kikonet  登録日時 2017-11-07 11:30 (54 ヒット)

今回のシンポジウムでは、パリ協定が求める1.5℃目標に関する科学・国際交渉の最新動向を共有し、アジアにおけるエネルギー政策の動向、再エネ100%実現にむけた課題と展望などを学び、脱炭素社会実現ためのステップについて考えます。

■日程:12月9日(土)10:30-17:30(予定)
■会場:龍谷大学 深草キャンパス(京都市伏見区) 22号館-301教室
■参加費:会員・学生無料、一般500円
*当日入会いただければ会員価格(無料)で参加いただけます。
■主催:気候ネットワーク
 共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
■問合せ:気候ネットワーク 京都事務所
 TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
 MAIL:kyoto@kikonet.org
■申込方法:https://goo.gl/TSBE76

*詳しくは、以下URLをご覧ください。
http:///event/2017-12-09


2017-12-08: 市民がすすめる温暖化防止・京都のひろば
担当者 kikonet  登録日時 2017-11-07 11:47 (50 ヒット)

「京都議定書」が採択されてから20年。温暖化防止のためのさまざまな取組みがすすめられてきたが、気候変動はまったなしの状況にある。「パリ協定」のもとで取組みをさらに加速するために、市民の力をあつめよう。

■日程:2017年12月8日(金)10:00-12:30/13:30-16:30
■会場:コープイン京都2F(京都市中京区柳馬場蛸薬師上る)
■参加費:無料
■定員:80名(申込不要)
■主催:地球温暖化防止京都ネットワーク/気候ネットワーク
■問合せ:地球温暖化防止京都ネットワーク
 TEL:075−251−1001
 MAIL:075−251−1003

※詳しくは、以下URLをご覧ください。
http://www.kikonet.org/event/2017-12-08/


2017-12-04: 60万人以上が避難「ロヒンギャ人権危機と日本外交を考える」
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-11-30 16:27 (27 ヒット)

ミャンマー・ラカイン州では今年8月以降のロヒンギャ掃討作戦により、60万人を超えるロヒンギャ住民が隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされ、避難者からはミャンマー国軍による深刻な人権侵害が報告されています。
しかし、ロヒンギャ問題への関心は高くなく、日本の貢献の在り方も問われています。11月16日に国連総会第三委員会で採択された、ロヒンギャの迫害を非難する決議でも、米欧など135カ国が賛成するなか、日本は独裁国等と並び「棄権」してしまいました。
本集会では、現地を最近訪れたジャーナリスト、国際人権団体、長らくロヒンギャ問題に関わってきた弁護士、ロヒンギャ当事者の方にお集まりいただき、日本ができる貢献について議員の先生方、そして市民、メディアの皆様に考えていただきたいと考えて企画いたします。

2017-11-18: チャリティウォーク&ラン ボランティア大募集!
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-09-29 11:17 (95 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、今年で第8回となる 【「世界子どもの日」チャリティ ウォーク&ラン 2017】を、 11月18日(土)に皇居周縁で開催します。11月20日の「 世界子どもの日」によせて、子どもの人権についてスポーツを通じて身近に感じ考えてもらうよう、2010年にスタートしました。
ご参加頂くランナー・ウォーカーが楽しく、快適に、安全に過ごせるように、大会当日のボランティアスタッフを募集しています。
受付・誘導・応援・イベント準備など、様々なお仕事を元気にこなしてくださる協力者を大募集!
縁の下の力持ち、大会運営に興味があるという方は是非ご応募ください。

詳しくは http://hrn.or.jp/ をご覧下さい。

2017-11-18: 【締切延長!!!】世界子どもの日 チャリティ ウォーク&ラン 2017
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-11-02 15:58 (40 ヒット)

11月20日は、世界の子どもたちの人権を守るための「子どもの権利条約」が国連で採択された日です。
しかし、その後も世界でも日本でも多くの子どもたちが大切にされず苦しい思いをしています。
その現状を変えたい。子どもの権利について改めて考えてほしい。
そんな思いでヒューマンライツ・ナウは、毎年、この日を記念して、参加型のチャリティーイベント 「チャリティーウォーク&ラン」を開催しています。
皆さんが参加した企画の成功を通じて、「子どもたちを大切にしよう!」というメッセージを社会に伝え、自分たちも考えてみる1日にしてみませんか?

日時:2017年11月18日(土)
場所:東京都千代田区 皇居周縁

今年は小塚崇彦さん(フィギュアスケーター)をお招きして開催いたします。

詳細については http://hrn.or.jp/run/ をご覧下さい。

2017-11-04: 【2日間】適正技術フォーラム設立記念国際会議「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
担当者 APEX  登録日時 2017-09-25 16:09 (53 ヒット)

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適正技術フォーラム設立記念国際会議 セミナー・シンポジウム
「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
2017年11月4日(土)13:30〜17:05、2017年11月5日(日)10:00〜17:30
関連URL:http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html
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このセミナー・シンポジウムでは、適正技術フォーラムの設立を記念し、世界各国で適正技術分野で活動に取り組む方々をお招きして、適正技術の今日的な意義とその役割、今後の持続可能な社会の形成への展望を論じます。
【期日】2017年11月4日(土)13:30〜17:05、11月5日(日)10:00〜17:30

【会場】JICA地球ひろば(東京、市ヶ谷)
〒162-8433東京都新宿区市谷本村町10-5
セミナールーム600 (11月4日)、国際会議場(11月5日)


【アクセス】
JR中央線/総武線 都営地下鉄新宿線/東京メトロ有楽町線/南北線 市ヶ谷駅 徒歩10分
地図:https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

【参加費】
一般:1日目1,500円、2日目2,000円、両日通し券3,000円
学生:1日目1,000円、2日目1,000円、両日通し券1,500円
懇親会3000円(場所=JICA地球ひろば内レストラン)
※参加費は当日会場にて申し受けます

【定員】1日目80名、2日目100名

【使用言語】
1日目 講演:日本語、資料:英語
2日目 講演:英語・日本語、資料:英語(英⇔日同時通訳あり)

【プログラム】

【第1日】11月4日(土) 13:30 - 17:05 JICA地球ひろばセミナールーム600
 ○オープニング(13:30-13:45)
   司会:一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事 黒田かをり
 ●エネルギー最小消費型の新規の下水処理技術の開発と展開〜インド、エジプト、日本での実施例〜(13:45-14:30)
   講師:東北大学教授 原田秀樹
 ●『高倉式コンポスト』の技術の開発と普及(14:30-15:15)
   講師:眩甸超研究所代表 眩匚案
 ○休憩(15:15-15:30)
 ●途上国の村落向け小規模上水供給システムの開発と普及(15:30-16:15)
   講師:ヤマハ発動機株式会社 西嶋良介
 ●炭素中立世界でのブータンのリープフロッグ発展の可能性(16:15-17:00)
   講師:地球環境戦略研究機関顧問 西岡秀三
 ○アナウンス(17:00-17:05)

【第2日】11月5日(日) 10:00〜17:30 JICA地球ひろば国際会議場
 ●近代技術的要素を活用した革新的適正技術の開発―インドネシアにおける排水処理とバイオマスエネルギー事業の事例から―(10:00-11:00)
   講師:特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直
 ●コミュニティベースの住民参加型技術を用いた貧困の解消―インドネシアにおける水供給、小産業開発の事例から―(11:00-12:00)
   講師:Anton Soejarwo, Director, Dian Desa Foundation(インドネシア)
 ○休憩(12:00-13:00)
 ●技術的公正: 持続可能な発展に向けてのテクノロジー・カバナンスへの挑戦(13:00-14:00)
   講師:Simon Trace, Former CEO, Practical Action(英国)
 ●適正技術を用いた住民のためのエネルギー供給−インドにおける農業廃棄物からのバイオチャー・バイオブリケット生産−(仮題)(14:00-15:00)
   講師:M.S.Siddheshwar, President,ARTI (Appropriate Rural Technology Institute)(インド)
 ○休憩(15:00-15:15)
 ●JICAの国際協力の歩みと適正技術(15:15-16:00)
   講師:JICA(独立行政法人国際協力機構) 加藤宏
 ●シンポジウム(16:05-17:10)
  テーマ「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
   座長:京都大学教授 水野広祐
 ●適正技術フォーラム設立記念セレモニー(17:10-17:30)
 ○終了後、懇親会

【主催】 適正技術フォーラム準備委員会
伊藤道雄 (特活)アジア・コミュニティ・センター21代表理事
牛山泉   足利工業大学理事長・名誉教授
北脇秀敏  東洋大学教授・副学長
黒田かをり (一財)CSOネットワーク事務局長・理事
田中直  (特活)APEX代表理事
西岡秀三 (公財)地球環境戦略研究機関研究顧問
根本泰行  アディスアベバ科学技術大学教授・理工学部長
原田秀樹  東北大学教授
堀尾正靱  東京農工大学名誉教授
水野広祐  京都大学教授

【共催/事務局】 (特活)APEX

【呼びかけ賛同人】
大橋正明 聖心女子大学教授・(特活)国際協力NGOセンター理事
谷山博史 (特活)国際協力NGOセンター理事長・(特活)日本国際ボランティアセンター代表理事
中岡哲郎 大阪市立大学名誉教授
西川 潤 早稲田大学名誉教授
古沢広祐 國學院大学教授・(特活)「環境・持続社会」研究センター代表理事
見田宗介 東京大学名誉教授
吉岡 斉 九州大学教授

【後援】
毎日新聞社
(特活)開発教育協会(DEAR)
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
(2017年9月22日現在)

【賛同団体】
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)
(特活)「環境・持続社会」研究センター
(一財)CSOネットワーク
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
(2017年9月22日現在)

【お申込方法】
ウェブサイト上の申込みフォームにご記入の上送信下さるか、メールまたはFAXにて「適正技術フォーラム国際会議参加希望」と明記の上、お名前、ご連絡先(メールまたはFAX)、ご所属(任意)、一般または学生の別、参加希望日、懇親会出欠をお知らせ下さい。なお、一日のみの参加も可能ですが、今回の会議の意義を十分ご理解いただくため、両日の参加をお薦めします。
ウェブサイトURL:http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html

【お問い合わせ】
適正技術フォーラム準備委員会事務局
特定非営利活動法人APEX(担当:塩原、三木)
Tel: 03-3875-9286 Fax: 03-3875-9306
Email: tokyo-office@apex-ngo.org
URL:http://www.apex-ngo.org/

2017-11-02: スタッフ募集(広報・ファンドレイジングスタッフ)
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-11-02 18:33 (98 ヒット)

ヒューマンライツ・ナウ/スタッフ募集
***************************************************
●人数:1名
●期間:採用後・即日
●フルタイム(試用期間あり。1年更新)/ または、週3ないし週4日の採用もあり(業務内容を勤務形態にあわせたかたちで働いていただきます)
●待遇:フルタイムの場合、月額20万円/月以上 経験と能力に応じます。(実績・成果に応じ、増額を協議。)
●社会保険加入。
●週3ないし4日の場合は、勤務体系を考慮し、協議のうえ決定。
●勤務地:ヒューマンライツ・ナウ東京事務所

2017-11-01: <COP23直前セミナー>「最新国際動向と日本の役割/政策/予算〜地球規模で気候変動に対処するために〜」
担当者 JACSES  登録日時 2017-10-24 11:24 (38 ヒット)

<COP23直前セミナー>
最新国際動向と日本の役割/政策/予算〜地球規模で気候変動に対処するために〜

機デ愀福μ槁
第23回気候変動枠組条約締約国会議(COP23)が2017年11月6日〜17日に開催される。米国が今年6月にパリ協定からの脱退を表明したが、新興国・途上国からの温室効果ガス排出量は急増し、気候変動の被害抑制には世界全体での温室効果ガス削減の着実な実践が求められている。日本は国内削減に取り組み世界に範を示すとともに、海外の気候変動対策に日本の持てる知見・技術等をフル活用する必要がある。日本では、これまで、国内削減が真摯に検討・推進される一方、海外削減への貢献については後回しにされてしまう傾向があったが、昨今、関係省庁も新たな戦略策定・政策構築・予算確保等に力を入れている。

また、これまで国連気候変動交渉では、各国の削減目標や援助額に注目が集まる一方、温室効果ガス削減に貢献する技術・製品の開発・普及に十分な注目が集まらず、結果その開発・普及に結び付かない傾向にあった。途上国の現場に即した形で効果的・適正な技術・商品等をいかに開発・普及させていくか、議論と制度構築・実践を継続・強化していく必要がある。こうした状況で、近年、日本政府の貢献もあり、国連技術メカニズム(気候技術センター・ネットワーク:CTCN等)の制度構築と国連資金メカニズム(緑の気候基金:GCF等)との連動が進展しつつある。

気候変動対応に際しては、CO2削減に注目が集まりがちであるが、地球規模でみると特に途上国においてはCO2以外の温室効果ガス(フロン等)の排出量も増大しており、日本は途上国に対しそれらの削減に関しても支援を強化すべきである。さらに、気候変動による被害拡大を防ぐため、途上国脆弱層等に対する適応策への支援強化も急務となっている。こうした点に関しても、日本の政策や国際制度の構築は進展しつつあるものの、決して十分なものではない。

こうした状況で、日本の制度・政策(JCM〈二国間クレジット制度〉・ODA等)や国際メカニズム・機関(CTCN・世界銀行等)を活用した、日本の民間企業・NGO等による途上国における気候変動対策支援の実践事例も出てきている。

そこで、以下の目的のために、セミナーを開催する。
・COP23に向けた気候変動国際交渉・国際メカニズム・日本の海外気候変動対策支援政策/予算/取組等の最新動向を共有する。
・地球規模で気候変動に対処するための日本政府の取組アイデア(海外気候変動対策支援政策/予算、国際交渉・国際メカニズムに何をインプットするとよいか等)を生み出す・後押しする。

供テ時
2017年11月1日(水) 15:00〜17:00

掘ゾ貊
参議院議員会館B1階 B109会議室 地図
※参議院議員会館への入館には入館証が必要です。入館証は14時40分から会館ロビーで配布いたします。

〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1
<交通アクセス>
「永田町駅」1番出口よりすぐ(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線)
「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩約5分(地下鉄丸ノ内線・千代田線)

検ヂ仂
気候変動に関心を寄せる、国会議員・省庁担当者・メディア・企業・研究者・NGO・市民等

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主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

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「開催趣旨説明」

1.報告・提起
「気候変動をめぐる国際動向(G20・米国、COP23に向けた交渉のポイント等)(仮題)」
石垣友明(外務省国際協力局気候変動課長)

「環境省の海外気候変動対策支援政策・予算(環境インフラ海外展開基本戦略、JCM/個別プロジェクト資金支援、実施計画策定支援、適応策支援等)(仮題)」
小野洋(環境省大臣官房審議官)

「途上国における適正技術普及(仮題)」
田中直(特定非営利活動法人APEX代表理事)

「日本の気候変動適応ビジネス推進策と民間セクターの取組事例(仮題)」
新地菊子(三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)クリーン・エネルギー・ファイナンス部シニア・コンサルタント)

「気候変動適応における途上国支援(仮題)」
関正雄(損害保険ジャパン日本興亜株式会社CSR室シニアアドバイザー/明治大学経営学部特任准教授)

「途上国への地球温暖化対策技術普及(仮題)」
岡部正明(AGC旭硝子総務部CSR室プロフェッショナル社会環境チームリーダー)

「地球規模での気候変動対応と日本の貢献のための提案(仮題)」
足立治郎・遠藤理紗(特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター)

2.質疑応答・意見交換
○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
○発言者:国会議員他(参加者からの質問・提案も受け付け)
○論点(案):
・日本政府による海外気候変動対策支援政策/予算のアイデア(日本の事業者・NGO等が国連メカニズムや日本の制度を活用しやすくするためのアイデアを含む)
・COP23に向け、日本が国際交渉・国連メカニズム等に何をインプットするとよいか          等

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無料

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78名(定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。)

宗イ申し込み
こくちーずPROウェブサイト
(http://www.kokuchpro.com/event/82681860a77cf6941ac0aa6ce334d101/)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「2017年11月1日セミナー参加申込」「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。
※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本セミナーに関する目的に限り利用させていただきます。

勝イ問い合わせ・お申込み
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

2017-10-15: 第3回 全国中高生「世界子どもの日」 映像スピーチコンテスト
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-09-28 13:21 (83 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、「世界子どもの日」によせて、映像スピーチコンテストを開催します。
中学生、高校生のみなさんに、「子どもの人権・権利」、「世界や日本の子どもたちの状況と人権の大切さ」、
「身近なところで感じた人権の大切さ」などについて語った映像をヒューマンライツ・ナウに送っていただき、
審査員により審査を行います。

そして、優勝者を、ヒューマンライツ・ナウが主催する「世界子どもの日チャリティーウォーク&ラン2017」へ
ご招待します。プロフェッショナルなスピーチ指導を受けて頂いた上、閉会式で披露していただきます。
中高生の皆さんが自分がスピーチしているところを動画に撮影し、締切(2017年10月15日)までに
団体に送っていただくだけで、あなたも簡単にコンテストに参加することができます。
ぜひ、積極的な応募をお待ちしています。

詳細は http://hrn.or.jp/speech/ をご覧下さい。

2017-10-13: 10/13(金)WORLD FOOD NIGHT2017
担当者 hfw  登録日時 2017-09-20 13:39 (80 ヒット)

世界食料デー(10月16日)前の13日(金)の夜、食料問題に興味がある
人たちが集まってWORLD FOOD NIGHTを開催します。「食」の問題の解決に向けて
すでに活動している方に情報提供してもらいながら、プレゼンターとイベント
参加者、イベント参加者同士で自由に交流するネットワーキングイベントです。
世界の食料問題の解決に向けて、何か行動している人は活動を共有する場として、
これから何か始めたいと思っている人はそのヒントを見つける場として、ぜひ
お気軽にご参加ください!

【日時】2017年10月13日(金)19:00-21:00(開場18:00)
    *18:00から「世界食料デー」月間2017呼びかけ団体が
     ミニブースを出展する予定です。
【場所】 3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6丁目11-14)<地図>
【プログラム(予定)】
 19:00 趣旨説明・開会の挨拶
 19:10 プレゼンテーション
 19:40 交流タイム
 20:10 プレゼンテーション
 20:40 交流タイム
 21:00 終了

<プレゼンター>(五十音順)
・小尾あさみさん
横浜市立大学国際総合科学部4年。国際協力NGOハンガー・フリー・ワール
ド元インターン。飲食店でのアルバイトからフードロス問題に興味を持つ。
今年の「世界食料デー」月間に向けて、学生有志としてフードロスを語り合う
ディスカッションイベント「『食』を深く考える夜」を主催した。

・後藤志果さん
Tokyo Urban Permacultureマネージャー/TUP渋谷支部。「世界で一番地球に
優しい都市Tokyo」の誕生を希望のシンボルに、都会からはじまる人と自然に
優しい暮らしの提案と実践を行う。TUPでは、渋谷区を中心に活動中。12年に
わたるスピリチュアルカウンセラーとしての専門的な視点も生かして、志を
果たして生きることへのサポートもしている。

・澁川隆一さん
キユーピー株式会社 広報・CSR本部CSR部社会・環境チーム。神奈川県
出身。農学修士。2000年キユーピーグループ(株式会社中島董商店)入社。
システム開発、経理、労務、卸売業管理業務を経て、2015年より現職。グループ
のCSR活動推進、社会・環境報告書、フードバンク窓口等を担当。キユーピー
みらいたまご財団の運営に参画。

・西野俊一郎さん
公益社団法人国際農林業協働協会(JAICAF)主任研究員。鳥取県出身。
農学修士。2010よりJAICAFに勤務し、ウガンダ、タンザニア、エチオピアに
おいてアグリビジネス展開・促進実証モデル事業等に従事。2016年より、
アフリカでの地産地消事業の担当としてケニアにポン菓子の技術を導入し、
地域の穀物の付加価値を高めるための実証試験を行っている。

・星川あいさん
神奈川県出身。管理栄養士。高校生の頃に初めて国際協力分野に興味関心を
持って以降、大学在学中からタイ・カンボジアなど東南アジア諸国を中心に
ボランティア活動に参加。病院勤務、小学校勤務を経て2015年7月より青年
海外協力隊として南太平洋の島国フィジーで公衆栄養活動に従事。2017年6月
帰国。

・芳澤円優さん
高校1年生。中学3年生のときに「食の大量廃棄と日本にも飢餓がある」
ことを知り、チームfood moVing on!! の活動を開始。食品ロス削減に向けた
啓発を行うため、「こども国連サスティナブル大使」のプロジェクトで
ファンドレイジングを行い、リーフレットを作成。その取り組みが消費者庁の
『消費者白書』などに掲載された。

*「世界食料デー」月間2017呼びかけ団体の職員も会場にいますので、お気軽に
お声かけください。

【対象】食料問題や社会問題に関心のある方(学生、会社員、NGO/NPO職員など)
【定員】70名
【参加費】一般2000円/学生1500円(軽食付き)
     【早割り】10月3日(火)までにお申し込みいただいた方
      一般1500円/学生1000円(軽食付き)
      * 学生の方は当日学生証の提示をお願いします。

【参加申し込み】お申し込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
* 申し込み後、致し方ない理由でキャンセルする場合は10月9日(月)までに
ご連絡ください。10日以降はキャンセル料の振り込みをお願いします。
【お問い合わせ】 「世界食料デー」月間2017事務局
(ハンガー・フリー・ワールド内 担当:儘田)
Email:wfd@hungerfree.net TEL:03-3261-4700
http://worldfoodday-japan.net/

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アースデイ(地球の日)は4月22日、毎年Earth Dayの期間には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われています。
アースデイJPでは、多様なコミュニティーが開催する、日本各地のアースデイー情報を発信しています。

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