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2018-02-13: 【セミナー】アジア地域の水資源共同管理から展望する共生社会
担当者 mekong  登録日時 2018-02-01 14:27 (71 ヒット)

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【セミナー】アジア地域の水資源共同管理から展望する共生社会
〜日本、タイ、バングラデシュの水資源管理の現場から〜
2018年2月13日(火)18:30ー20:30@GEOC
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人口増加、人間活動の拡大、気候変動などを要因に世界各地で水不足や水をめぐる紛争が多発する中、1990年代頃から持続可能な水資源利用・管理が目指されてきました。2017年、河川や農業用水に関する環境問題に取り組んでいる研究者やNGOメンバーが集まり、水をめぐる人びとと自然の共生、異なる利害関係者の共生のあり方を考え、未来への展望を議論しようと「水資管理共同管理研究会」を立ち上げました。メコン・ウォッチのスタッフも同研究会に立ち上げ当初から参加しています。研究会では、これまでに、北タイの伝統的なかんがいシステム「ムアン・ファーイ」、水不足解消をめぐる利用者間の調整が課題となっている滋賀県愛知(えち)川沿岸土地改良区を訪問し、聞き取り調査を行いました。今回、中間報告として公開研究会を開催し、滋賀県愛知川沿岸、バングラデシュのジナイダ県、タイのチェンラーイ県の水管理の事例を紹介し、アジアの水資源管理に共通する課題について、参加者とともに考えたいと思います。

2018-02-03: 【2/3】写真展オープニングトーク「故郷を想う人々」 〜写真家柴田大輔に聞くエクアドル、コロンビアの人びとの願い
担当者 parc  登録日時 2018-01-25 15:31 (48 ヒット)

エクアドル北部、インタグ地方は、
世界有数の生物多様性を誇る森が広がる自然豊かな地域です。
しかし、その森は銅やモリブデンなどの鉱物を求める企業によって
掘り起こされようとしています。

そして一度掘り返して失われた自然は決してもとには戻りません。

しかし、現地に住む人びとはそんな破壊的な開発を拒否し、
エコツーリズムやフェアトレードなどを通してその森を守り、
寄り添って暮らすことを選んできました。

それはグローバルな鉱物需要に小さな村の農民があらがう行為であり、
開発を強行する政府に反抗する行為ともとられてきました。

決して簡単なことではありませんでしたが、
村人たちは命の守り手、そして未来の守り手として
笑顔と希望をもって抵抗を続けています。

柴田さんはそのような故郷を守ろうとする人びとを
エクアドル・コロンビアで写真におさめ、
その願いを伝えるための活動をつづけてきました。

柴田さんのお話と共に、
暮らしと命と、そして未来を賭けて小さな村で
環境破壊と戦う人びとの姿をご覧ください

※当日はフォルクローレの演奏もあるので、お楽しみに!

<写真展>INTAG:命の森を守り暮らす人びとについてはコチラ
https://www.facebook.com/events/956505141172728/


2018-01-25: 国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」
担当者 GEF  登録日時 2018-01-10 17:46 (80 ヒット)

国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」
2018年1月25日(木)14:00-16:30@東京・表参道
http://www.gef.or.jp/news/event/180125plantation

2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、紙の持続可能な調達についても議論が進められています。日本で使われる紙にはインドネシアで生産されているものが少なくありません。日々消費され廃棄される紙の生産には膨大な量の木材が使用され、生産国では森林火災と関連する問題が深刻な課題となっています。

また、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出源の2割以上が、森林減少に由来するといわれています。近年インドネシアで起きている森林火災は、地域と周辺国の人々に深刻な健康被害をもたらし、経済活動すらも停滞させるとともに膨大な量の温室効果ガスを放出しています。インドネシア現地からの報告を中心に、森林火災の原因と対策、私たちの生活を支える紙調達との関係を考えます。


2018-01-18: 1/18【ヒューマンライツ・ナウ会員・サポーター限定講演会&懇親会】 河合弘之弁護士が語る! 『中国残留孤児、フィリピン残留孤児そして脱原発と自然エネルギー』
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-01-12 15:15 (69 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、会員・サポーター向け交流会を開催しています。

今年は新春早々、素敵な会を開催することになりました。ヒューマンライツ・ナウ運営顧問の主催による、会員・サポーターの交流を兼ねた会員・サポーター限定講演会&懇親会を開催いたします。

今回の講師は、河合弘之先生(弁護士・さくら共同法律事務所)です。

河合弁護士は、ご自身が1歳のときに中国から引き揚げたという経験から、長年中国残留孤児、フィリピン残留孤児のために尽力されてきました。

同様に、原発差し止め訴訟でのご活躍は有名で、「日本と原発」等の映画の製作もされておられます。

河合先生は、12月13日に広島高裁において伊方原子力発電所3号機の運転差し止め仮処分事件で画期的な運転差し止め決定を勝ち取られた住民側の弁護士としても多大な貢献をされてきました。

今回はこのような魅力的なご活動についてのリアルな声を聞いてみましょう!

河合先生の今回の講演テーマは、

『中国残留孤児、フィリピン残留孤児そして脱原発と自然エネルギー』

先生の今まで関わってこられた問題について、ご自身の口から聞ける中々ないチャンスです!

是非お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い致します。講演のあとは親睦・交流のための懇親会を企画しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時:2018年1月18日(木)19:00〜21:00(開場18:30〜)飲食つき

◆場所:お申込みいただいた方にお知らせいたします。
•河合弘之弁護士プロフィール:

1944年旧満州生まれ。1968年4月東京大学に入学。在学中に司法試験に合格。

卒業後、昭和45年から虎の門法律事務所にて勤務。その後、独立して河合・竹内法律

事務所(現在のさくら共同法律事務所)を開設。中国残留孤児の国籍取得を支援する

会会長、NPO法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター代表、脱原発弁護団

原告連絡会共同代表、特定非営利活動法人3・11甲状腺がん子ども基金理事、

原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟幹事長など。また、さまざまな原発訴訟において

団長や代表を務める。(東電福島、大飯・高浜、飯舘村など)。

※詳しくは当日会場で!

◆参加費:1000円 HRN会員、サポーター、ボランティア、同行者対象(定員50名)

※事前のお申し込みをお願い致します。詳細は下記をご参照ください。

◆定員:50名  注目の勉強会ですので、お早めにお申し込みください。

※こちらの勉強会はHRNの会員・サポーター、ボランティア限定の企画となりますので、参加されたい方はまず会員もしくはサポーターにお申込みください。)
会員:http://hrn.or.jp/members/
マンスリーサポーター:http://hrn.or.jp/donation/monthly_supporter/

◆参加申込先: ヒューマンライツ・ナウ事務局

以下グーグルフォームよりお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1bnB8XLZ_vGNUdkg2G2Hrj_nJYHl2KYMQ2z4tiqWYfRs/

または、E-mail: event@hrn.or.jp か FAX: 03-3834-1025 へ

件名に『1月18日運営顧問勉強会 参加希望』と明記してください。

お名前、連絡先、所属等と勉強会参加希望の旨をお知らせください。

※必ず事前にご予約をお願い致します。

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※このイベントは、HRN会員・サポーター・ボランティア向けの催しとなっております。

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2017-12-19: 持続可能な森林経営のためのフォレスト パートナーシップ セミナー
担当者 GEF  登録日時 2017-12-11 16:31 (55 ヒット)

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☆「持続可能な森林経営のためのフォレスト パートナーシップ セミナー」
http://www.gef.or.jp/news/info/fpp2017/
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日本国内では多くの企業やNGO/NPOが、森林保全活動や生物多様性の保全に
取り組んでいます。一方、東南アジアの森林は現在も急速な減少を続けてお
り、さらなる保全活動や再生の取組が必要とされています。

環境省では例年、国内の企業を対象に、東南アジアで日本企業等が関わり森
林再生を行っている現場を視察する海外森林保全研修を実施しています。
本年度は、インドネシア共和国東カリマンタン州で、認証を活用した持続可
能な森林経営の現場と、オランウータン保護団体による森林保全活動の現場
を訪問しました。

本セミナーは、研修に参加した企業・団体より現地での経験と学び、日本企
業として活動に関わる上での課題等についてご報告いただき、森林保全活動
やパートナーシップを進めるためのヒントを掴んでいただくことを目的とし
ています。研修に参加した有識者の方からは、研修先の持続可能な森林経営
の事例について、専門的知見からご講演いただきます。

森林保全活動に関心のある企業や海外進出先での新たな社会貢献を模索して
いる企業の方々、企業との連携を目指しているNGO/NPOの皆様と共に意見交換
を行いますので、ぜひご参加ください。

セミナーの概要
日 時:平成29年12月19日(火)18:30〜20:00(開場18:00)
会 場:環境パートナーシッププラザ 
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
http://www.geoc.jp/access/
東京メトロ半蔵門線、銀座線、千代田線表参道駅より徒歩7分、
各線渋谷駅より徒歩10分
主 催:環境省
内容:
講演「FSC認証による熱帯林の持続可能な経営と生物多様性保全への効果(仮)」
講演者:北山兼弘氏/京都大学大学院農学研究科
発表「海外森林保全研修での学び及び自社の今後の活動について」
発表者:研修参加企業・団体/5社5名
質疑応答

参加費:無料

申込み方法
下記URL上の申込みフォーム、E-mail、又はFaxで、地球・人間環境フォーラ
ムまでお申込みください。
申込みフォームURL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/0e692c08545599
E-mail:gef@gef.or.jp
FAX:03-5825-9737
メール、Faxにてお申込みの際は、表題に「環境省森林セミナー申込み」と
明記し、[1] ご氏名(ふりがな)、[2] ご所属、[3] 電話番号、[4] E-mail
アドレスをご記入下さい。
参加希望者が多数の場合は、先着順(定員70名)とさせていただきます。

問い合わせ先(事務局)
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼・坂本)
E-mail:gef@gef.or.jp   URL:http://www.gef.or.jp/
TEL:03-5825-9735/ FAX:03-5825-9737


2017-12-19: ヒューマンライツ・ナウのオリジナルカレンダー 2018年版
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-12-19 16:31 (91 ヒット)

2018年版は、フォトジャーナリストの渋谷敦志さんが撮影したカレンダーを皆様にお届けいたします。スーダン、ザンビア、ミャンマー、カンボジアなど世界各地の子どもの笑顔が詰まったカレンダーです。世界の子ども達の写真が、表紙を含めて13枚、あなたの毎月を彩ります。

◇エコタイプ卓上カレンダー(サイズ:183mm×135mm) カラー13枚
定価:1,100円 送料無料サービス実施中!
ご自宅や職場でのご愛用はもちろん、ご家族やお友達へのプレゼントにも最適です。
このカレンダーの収益はすべて、ヒューマンライツ・ナウが行う国際人権活動の資金に充てられます。
どうぞよろしくお願い致します。



2017-12-16: 2017年末スペシャルトークイベント「紛争地のお仕事」
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-12-05 19:51 (86 ヒット)

〜中東・アフリカの現場から帰国した3人が語る国際協力“ここだけの話”〜

スピーカー・プロフィール


守田 聖子(もりたせいこ)

OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)ブルンジ。日本の大学を卒業後社会人経験を経て米国大学院で学ぶ。帰国後は外資系金融機関等で10年以上勤務した後、2008年リーマンショックを機に金融から国際人権分野にシフトチェンジ。2010年から現在に至るまで、国連人権オフィスの人権担当等、ブルンジ共和国を人権活動の拠点とする。

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山村順子(やまむらよりこ)

JVC(日本国際ボランティアセンター)エルサレム事務所現地代表。大学院で紛争を勉強した後、NGOでのインターン、電機メーカー、一般財団法人での勤務経験を経て、現職。4年近くボランティアをしていたJVCで2016年5月末よりパレスチナ事業担当として勤務。今年2月末より現地駐在員としてパレスチナで勤務。ガザ事業担当。

▪️

高遠菜穂子(たかとおなほこ)

フリーランス・エイドワーカー。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年からインド、タイ、カンボジア、2003年よりイラク支援に専念。2004年人質事件に巻き込まれるが、その後もフリーランスの立場で、難民・国内避難民への緊急支援、学校再建、外科ミッションのコーディネートなどを行う。

2017-12-09: 全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2017」ーパリ協定実施のための持続可能なエネルギー・市民のちからー
担当者 kikonet  登録日時 2017-11-07 11:30 (80 ヒット)

今回のシンポジウムでは、パリ協定が求める1.5℃目標に関する科学・国際交渉の最新動向を共有し、アジアにおけるエネルギー政策の動向、再エネ100%実現にむけた課題と展望などを学び、脱炭素社会実現ためのステップについて考えます。

■日程:12月9日(土)10:30-17:30(予定)
■会場:龍谷大学 深草キャンパス(京都市伏見区) 22号館-301教室
■参加費:会員・学生無料、一般500円
*当日入会いただければ会員価格(無料)で参加いただけます。
■主催:気候ネットワーク
 共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
■問合せ:気候ネットワーク 京都事務所
 TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
 MAIL:kyoto@kikonet.org
■申込方法:https://goo.gl/TSBE76

*詳しくは、以下URLをご覧ください。
http:///event/2017-12-09


2017-12-08: 市民がすすめる温暖化防止・京都のひろば
担当者 kikonet  登録日時 2017-11-07 11:47 (78 ヒット)

「京都議定書」が採択されてから20年。温暖化防止のためのさまざまな取組みがすすめられてきたが、気候変動はまったなしの状況にある。「パリ協定」のもとで取組みをさらに加速するために、市民の力をあつめよう。

■日程:2017年12月8日(金)10:00-12:30/13:30-16:30
■会場:コープイン京都2F(京都市中京区柳馬場蛸薬師上る)
■参加費:無料
■定員:80名(申込不要)
■主催:地球温暖化防止京都ネットワーク/気候ネットワーク
■問合せ:地球温暖化防止京都ネットワーク
 TEL:075−251−1001
 MAIL:075−251−1003

※詳しくは、以下URLをご覧ください。
http://www.kikonet.org/event/2017-12-08/


2017-12-08: 東京事務所インターン募集
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-12-07 12:26 (105 ヒット)

ヒューマンライツ・ナウのインターンは団体の人権活動の最先端をになっています。インターン経験者は、海外の大学院、国連職員、NGO職員など、多彩なキャリアで活躍中です。是非ふるってご応募ください。

【職務内容】

1. リサーチ
●国内外の人権状況に関する調査、リサーチ
国内人権課題、女性・子どもの権利、ビジネスと人権、ミャンマー、カンボジア、パレスチナなどの人権状況等
※事実調査ミッションへの同行も含む

●政策提言にかかわるリサーチ
国際人権条約と国際人権基準、国連人権理事会などの国際社会の人権をめぐる同行、さらに国内法等の情報を収集・分析し、ヒューマンライツ・ナウの提言にフィードバックする

2. 各種文書作成
声明、報告書・提言書等のドラフティング

3. アドボカシー活動への同行

4. 企画・広報
ヒューマンライツ・ナウが取り組む人権課題にかかわる各種イベント等の企画・立案・準備・実行・広報等、活動記録の作成等、ヒューマンライツ・ナウの提言活動等の広報にかかわる活動

5.その他運営業務

このほか、ヒューマンライツ・ナウの事務局運営・支援者拡大、アウトリーチ、コーディネーションにかかわる活動全般をサポートする。


※ リサーチに関しては、適性と希望に応じて、活動分野、対象国等を協議します。特に関心ある分野や関連する実務経験、語学等があれば、積極的にアピールしてください。

※ 細かい作業や一般的な事務作業もいとわず積極的にいろいろなことに取り組む姿勢のある方の応募を期待しています。

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アースデイJPでは、多様なコミュニティーが開催する、日本各地のアースデイー情報を発信しています。

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