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2018-12-07: 世界人権デー記念『人権を軽視する言説・私たちはどう対抗できるのか』
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-12-04 11:07 (14 ヒット)

今年は世界人権宣言から70年。しかし、人権は今、世界的に自国優先、排外主義の台頭の影響で大きな危機に直面し、日本もその例外ではありません。

「LGBTには生産性がない」等とする新潮45を舞台とする言論が大きな話題となり、人権を軽視、否定する言説が横行しています。

こうしたなか、私たち市民一人ひとりはどんな活動によってそうした言説と対抗していくことができるでしょうか。

2018-12-01: 第4回適正技術フォーラム「国内の持続可能な地域社会形成と適正技術 −再生可能エネルギーと地域循環型経済−」
担当者 APEX  登録日時 2018-10-22 17:38 (89 ヒット)

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第4回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「国内の持続可能な地域社会形成と適正技術 −再生可能エネルギーと地域循環型経済−」
2018年12月1日(土)14:00〜17:30
関連URL:https://atfj.jp/news/event/20181201forum/
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適正技術フォーラムでは、これまで主として開発途上国における適正技術をとりあげてきましたが、日本においても、それぞれの地域の条件に適合的で、多くの人々が参加しやすく、環境の保全や修復にも資する技術の開発と普及は、今後の持続可能な社会の形成に欠かせないものです。今回のフォーラムでは、少子高齢化や過疎化が進む国内で、再生可能エネルギーの導入のみならず、それを地場産業の振興や地域循環型経済の構築につなげている先進的事例に学びながら、今後の日本社会のあり方、そこにおける技術のあり方を考えます。

【日時】2018年12月1日(土) 14:00-17:30 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,500円、会員:500円、学生:500円
     (懇親会参加費別途:1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX
(このイベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。)
 
【プログラム】

●14:00-14:05 オープニング

●14:05-14:50 基調講演「持続可能な地方創生とは−地域の自然・人の力・つながりを生かす」 コモンズ代表・PARC代表理事 大江正章氏

●14:50-15:25「中小企業のリーダーシップによる再生可能エネルギーにもとづく地域循環型経済の構築」 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議理事・事務局長、早稲田大学招聘研究員 小山田大和氏

●15:25-15:35 休憩

●15:35-16:10「小規模水力発電による過疎集落の再興と自律的発展」NPO法人地域再生機構・NPO法人地球の未来 理事長 駒宮博男氏

●16:10-16:15 レイアウト転換

●16:15-17:30 グループディスカッションならびにパネルディスカッション

(終了後懇親会)


【講師プロフィール】

■コモンズ代表、ジャーナリスト、アジア太平洋資料センター共同代表
 大江正章(おおえ ただあき)
 
1957年生まれ。1996年コモンズ創設。コモンズは経済成長優先社会を問い、暮らしを見直すメッセージと新たな価値観・思想をわかりやすく伝える出版社。あわせて、中山間地域から都市部までの幅広い範囲で、地域づくりや農業の現状、本当の豊かさなどについて取材・考察・執筆。主著に『地域の力――食・農・まちづくり』(岩波新書、2008年)、『地域に希望あり――まち・人・仕事を創る』(岩波新書、2015年、第31回農業ジャーナリスト賞受賞) など。

■エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 理事・事務局長、早稲田大学招聘研究員
 小山田大和(おやまだ やまと)
 
3.11と原発事故を経て鈴廣かまぼこの鈴木悌介副社長が立上げた「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」の創設に参画。現在理事兼事務局長。合同会社小田原かなごてファームを設立し16年に神奈川県下6例目、18年には21例目のソーラーシェアリング( 営農型太陽光発電所) を竣工。その実績が評され平成29年度「かながわ地球環境賞」受賞。耕作放棄地=おひるねと捉え、おひるねブランドを構築。現在未経験ながら6000坪の農地で農業も仲間と行う傍ら実践に基づく講演を全国各地で展開中。

■NPO法人地域再生機構、NPO法人地球の未来 理事長
 駒宮博男 (こまみや ひろお)
 
東京大学中退後、高所生理学研究を名目としてプロの登山家の草分けに。その後企業経営を経てNPO活動に従事。活動内容は持続可能社会構築のための研究と実践。ここ10年ほどは、地域主体による小水力、木質バイオマス等再生可能エネルギー普及に従事し、JST-RISTEX「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」のプロジェクトリーダー、環境省環境技術実証検討会(中小水力分野)委員等を歴任。初期石徹白小水力(螺旋水車)、ピコピカ、ピコピカ500(DIY型ピコ水力発電機)の開発者。著書に『地域をデザインする』(新評論 2007)等。

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込みいただくか、下記事務局にe-mailまたはFAXで、お名前とご連絡先を明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/activity/forum/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局(担当:三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/

2018-11-23: 【11/23-26】アクションツアー沖縄 2018 ―平和の祈りを沖縄から
担当者 parc  登録日時 2018-08-15 14:54 (359 ヒット)

渦中の島、沖縄は私たちに多くの問いを投げかけます。
抵抗運動を続ける人びとへの警察や機動隊の弾圧は厳しくなる一方で日々緊迫した状況が現地では続いています。
このツアーでは沖縄県知事選直後の辺野古の一斉行動に参加し、私たちも抗議の意思を訴えながら、基地や戦争に反対する思いを共にする人びとと交流します。
沖縄戦のなかでも激戦地の一つといわれる伊江島も訪問し、島の歴史と現在を巡ります。
反基地闘争、土地闘争を指導し「沖縄のガンジー」と呼ばれた阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)の実践と思想を学び、平和への祈りを新たにしましょう。
沖縄各地での活動の現場と歴史を巡り、人びとと出会いながら繋がり、
私たちがそれぞれこれからどのようなかかわりができるのか共に考えてみませんか。
学び、歩き、動き出すための旅です。


【日 程】2018年11月23日(金・祝)−11月26日(月)
【参加費】56,000円

詳細はこちらのページからご覧いただけます。
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=87

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◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/

2018-11-08: 【報告会】ラオス・ダム決壊のその後―生活、環境、投資
担当者 mekong  登録日時 2018-11-01 21:04 (81 ヒット)

ラオスのダム決壊事故の現場報告、電力開発を取り巻く状況を報告します。

2018-10-02: ki&×フェアウッド×パン・オ・スリール 木とともに在る暮らし展 −毎日にそっとより添う 西川材−
担当者 GEF  登録日時 2018-09-28 15:12 (152 ヒット)

埼玉県南西部・飯能市の山々には、丹精込めて育てられた「西川材」と呼ばれるスギ・ヒノキがあります。そのスギ・ヒノキのやさしく、あたたかな表情に魅せられた林業家、デザイナーの仲間たちが、デザインの力を通じて“確かな西川材の良さ”を伝えたいと、2016年より「ki&」(キ・アンド)プロジェクトをスタートしました。

今回の展示では、パン・オ・スリールのテーブル、棚等にも使われている西川材の木目、色の美しさを大切にしたインテリア雑貨、文具をはじめ、西川材を原料にした糸を使い織り上げた布「kiori」を使ったハンカチ、バッグなども揃え、衣・食・住それぞれのシーンに寄り添う一品をご紹介します。江戸時代よりの東京の暮らしを支えてきた「西川材」を通じた「木とともに在る暮らし」を提案します。

森を壊さない、産地や作り手が明らかな木材の使い方をお勧めする「フェアウッドカフェ」、店内の内装や家具にフェアウッドを取り入れているパン屋さん「パン・オ・スリール」とのコラボレーションでの展示・販売会の第5弾です。ぜひご来場ください。

【期間】2018年10月2日(火)〜10月27日(土)8:00-20:00(日・月は定休日)

【場所】パン・オ・スリール(渋谷区渋谷1-4-6、渋谷駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩9分、地図 http://pain-au-sourire.jp/?page_id=263)

【主催】ki&、パン・オ・スリール、フェアウッド・パートナーズ

【問合せ】パン・オ・スリール(店頭/TEL:03-3406-3636)、またはフェアウッド・パートナーズ/地球・人間環境フォーラム(info(a)fairwood.jp((a)を@に変える)/TEL:03-5825-9735)

2018-09-24: 核なき世界へ向けて−被爆国の役割を考える
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-09-06 12:01 (342 ヒット)

「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」記念イベント
核なき世界へ向けて−被爆国の役割を考える
日時:2018年9月24日(月・祝)
16:00開場、16:30〜19:00
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティホール(リバティタワー1階)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
「御茶ノ水」駅徒歩3分、「新御茶ノ水」駅徒歩5分、「神保町」駅徒歩5分
主催:核兵器廃絶日本NGO連絡会
共催:国連広報センター
協力:ヒバクシャ国際署名連絡会

2018-09-22: 【9/22】オープン講座  種子法廃止から半年 どうなっている? 地域の動きと世界の運動 ―北海道の種子条例づくりの最新報告ー
担当者 parc  登録日時 2018-08-15 14:57 (206 ヒット)

食の源である種子。
農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による支配が進められてきました。
日本でも2018年4月に主用農作物種子法が廃止となり、日本社会における種子の問題に多くの人が気付き、行動しようとしています。
廃止から半年の間に、新潟県、兵庫県、埼玉県では独自の種子条例を制定し、各都道府県が種子の開発・生産・普及に引き続き責任を持つ体制が確保されました。そして、北海道でも同じように種子条例をつくる動きがあります。背景には、農業者や消費者、市民団体、研究者などが連携して進めてきた運動があります。このセミナーでは、まず、北海道で起こっている「種子基本条例」づくりへの取り組みについて最新の動きを久田徳二さんにご報告いただきます。
また世界の種子をめぐる様々な動きや、食と農の構造的な問題について印鑰智哉さんにお話いただきます。その上で、これから地域で何ができるのか、どういう視点を持って活動を広げていけばいいかなど、海外の事例なども参考にしながら、参加者の皆様とともに意見交換・議論したいと思います。どうぞお気軽にお越しください。

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■日 時:2018年9月22日(土)14:00〜17:00 開場13:30

■会 場:万世橋区民会館 3F 和室 東京都千代田区外神田1丁目1−11

■参加費:500円 ※予約優先

■プログラム

【報告1】北海道で進む「種子基本条例」への動き
久田徳二さん(ジャーナリスト/北海道たねの会代表)

【報告2】種子をめぐる世界の状況と農民・人々の抵抗と対案
印鑰智哉さん(日本の種子を守る会 事務局アドバイザー)

※お二人のご報告の後、議論と質疑応答を行ないます。

■コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)

■講師プロフィール

久田徳二さん
ジャーナリスト/北海道たねの会代表/元北海道新聞編集委員/北海道大学客員教授。主著に『北海道の守り方─グローバリゼーションという〈経済戦争〉に抗する10の戦略』(編著)寿郎社 2015/『トランプ新政権とメガ協定の行方』北海道農業ジャーナリストの会 2017 「北海道たねの会」のfacebookページはこちら https://www.facebook.com/HokkaidoSeedOrganization/


印鑰智哉さん
日本の種子を守る会 事務局アドバイザー。ブラジルでの活動経験から南米における遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。現在はフリーな立場から食からの社会変革を訴える。

こちかからも詳細ををご覧になれます。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180922.html
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◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org

2018-09-01: 第3回適正技術フォーラム「SDGs・科学技術イノベーション・適正技術」
担当者 APEX  登録日時 2018-08-01 19:19 (120 ヒット)

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第3回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「SDGs・科学技術イノベーション・適正技術」
2018年9月1日(土)14:00-17:45
関連URL:https://atfj.jp/news/20180901forum/
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今日、工業化の進展している国・地域を中心に、生産・流通・消費・金融・
サービス等の広汎な領域にわたり、人工知能、ビッグデータ、IoT、自動運
転などの革新的技術群が急速に導入されようとしており、それらを SDGs と
連関させようという動きも見られます。ただ、それらによる変化が、本当に、
持続可能で人々が充たされて生きる社会の形成につながっていくかどうか
は、多くの議論があるところです。一方、途上国においては、住民の立場
に立ってさまざまな情報技術をSDGs の達成に向けて活用していこうとする
動きも見られます。このフォーラムでは、適正技術的観点から、科学技術
イノベーションの可能性とリスクにともに目を向けながら、情報関連技術
の望ましい活用を考えます。

【日時】2018年9月1日(土) 14:00-17:45 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,500円、会員:500円、学生:500円
     (懇親会参加費別途:1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX

【プログラム】
●14:00-14:35「科学技術イノベーションの可能性とリスク、適正技術の展望」
(問題提起)
 適正技術フォーラム/特定非営利活動法人 APEX 代表理事 田中直

●14:35-15:10 「SDGs の現状と展望−科学技術イノベーションへの対応を考
える」
 (一社)SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事 稲場雅紀氏

●15:10-15:45 「情報通信技術を活用した、途上国における遠隔医療システム
構築支援 」 
 認定NPO法人BHNテレコム支援協議会 理事・事務局長 富野岳士氏、
 理事 榑松八平氏

●15:45-15:55 休憩

●15:55-16:30 「SDGs 達成のための開発途上国におけるICTの非伝統的な活
用と課題」
 JICA 国際協力専門員(ICT分野) 内藤智之氏

(16:30-16:35 レイアウト転換)

●16:35-17:45 グループディスカッションならびにパネルディスカッション

(終了後懇親会)

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込みいただくか、下記事務局にe-mailまたはFAXで、
お名前とご連絡先を明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/activity/forum/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局(担当三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/

2018-09-01: MATAGIフォーラム「森の恵みを生活に活かす〜シカ・イノシシの皮を価値ある資源に〜」
担当者 GEF  登録日時 2018-07-25 13:59 (131 ヒット)

MATAGIフォーラム「森の恵みを生活に活かす〜シカ・イノシシの皮を価値ある資源に〜」


シカ・イノシシは日本の森の貴重な資源です。野生動物の命をいただくことについて考え、そうした森の恵みを生活に使うことの豊かさを見つめます。

近年、野生鳥獣−中でもシカやイノシシの頭数増加に伴い、中山間地では農林業に被害が出ているほか、生態系への影響が深刻化しています。環境省ではシカ・イノシシの生息数の管理に乗り出しており、全国で野生動物管理のための方策が進められ、狩猟も奨励されています。

MATAGIプロジェクトもスタートして5年以上が経ちました。全国300か所以上の産地から皮が届き、なめした皮が活用されています。ジビエが社会的にも認められ、野生のシカ・イノシシの皮の良さも知られてきました。

今回、9月1日(土)、2日(日)の2日間、東京御徒町のモンベル4階サロンを会場に、各産地からの出展・販売と、1日にはフィールドを熟知する3人のゲストによるシンポジウムを、2日にはスペシャルワークショップを企画しました。野生鳥獣の皮活用の最前線を、ぜひ見に来てください。

2018-08-26: 【イベント】8月26日(日) 中高生向け夏休みセミナー『私たちの身近にもある「貧困」問題』
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2018-08-15 14:46 (116 ヒット)

貧困や格差、という言葉、ピンときますか?
2030年までの世界が達成する目標として、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げられ、
貧困・格差をなくすことは、世界の重要なゴールの一つと設定されました。
それは途上国の恵まれない子どもたちの問題かな、と思う人もいるかもしれません。
でも、実は私たちの身近にあります。
若者の貧困、子どもの貧困、お年寄りの貧困・・・
お金がなくて大学に行けない、ネットカフェで生活するしかない等、若い人たちの貧困も社会問題となってきました。
貧困や格差は未来や希望を奪い、多くの場合、人権が根底から奪われます。
多くの人が貧困に苦しまないため、私たちに何ができるでしょう。
貧困問題を中心に社会問題にとりくむゲストとともに、
「自分たちに何ができるか」を考えてみませんか?
たくさんの中高生のご参加お待ちしております!


【スピーカー】
伊藤和子氏(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
藤田孝典氏(ソーシャルワーカー NPO法人ほっとプラス代表理事)
首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学人間福祉学部客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。著書に『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版2015)『ひとりも殺させない』(堀之内出版 2013)など多数。


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