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2017-03-26: 【イベント】3/26開催 中高生むけ 春休み人権セミナー 人権×多様性×リアルな現実をどう生きるか?
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-03-08 12:56 (126 ヒット)

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中高生むけ 春休み人権セミナー
人権×多様性×リアルな現実をどう生きるか?
奥田愛基×加藤真希×伊藤和子
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ときどき耳にする、授業でも出てきた「人権」って一体何でしょう。自分たちの暮らしとどんな関係があるのでしょう。

自由に人生を選択することができる、社会のあり方について自分の意見を自由に言える、そして差別されない、ブラック企業に殺されない、そんな人権は私たちひとりひとりの生活にとって実はとても大切なものです。

国連が採択した「子どもの権利条約」では子どもにも人権が保障されると明確に宣言されています。
その一方で、世界では今も子どもたちが飢えたり、売られたり、戦争で殺されたり、難民になっています。
どう考えたらいいのでしょうか。

人権の歴史が長い国では、長いバカンスをとったり、タブーなくみんなが話し合ったりと、風通しのよい社会をつくりつつあります。しかし、それは、過去に起きた人権侵害を反省し、繰り返さないという努力の積み重ねでもあります。
日本ではどうでしょうか。

そこでこのたび、中高生むけに、春休みに人権についての特別セミナーを開くことになりました。
学校の授業やニュースだけではわからない私たちに身近な人権問題について楽しく学んでみませんか?
「世界の困っている人たちのための仕事がしたい!」「人権ってよく聞くけど難しそう」「日本に人権問題ってあるの?」
そんな希望・疑問を持っている中高生に是非参加していただきたいと思います。
ディスカッションの時間もたくさんとります。たくさんの中高生のご参加お待ちしております!

日時/2017年3月26日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
会場/玉川聖学院(自由が丘) 第5会議室
(158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22)
東急東横線「自由が丘駅」より徒歩約6分
東急大井町線「九品仏駅」より徒歩約3分
http://www.tamasei.ed.jp/access/tabid/105/Default.aspx

会費  中高生 500円
関係者・保護者  1,000円
大学生(中高生優先ですが、ご相談ください 参加費1000円)

【スピーカー】
◇一般社団法人ReDEMOS代表理事 奥田 愛基氏
平和安全法制(安保法制)に反対する「自由と民主主義のための学生緊急行動」(「SEALDs」)を創設したメンバーの一人。現在、一橋大学院在学中、一般社団法人ReDEMOS(リデモス)の創設者、代表理事。

◇日本国際ボランティアセンター(JVC)
アフガニスタン事業担当 加藤 真希氏
早稲田大学国際教養学部卒業後、メキシコの先住民族地域でフィールドワークを行いながら
地域開発学を学ぶ。2012年度からJVCで、アフガニスタンの現地の人々が主体となって進めている
医療・地域保健・教育活動を日本からサポート。

◇ヒューマンライツ・ナウ事務局長/弁護士 伊藤 和子氏
1994年弁護士登録、以来女性、子ども、冤罪など、人権問題にかかわって活動。
2004年ニューヨーク大学ロースクール留学、2005年国連インターン等を経て
2006年国際人権NGOヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、以後事務局長として
国内外の人権問題の解決を求めて活動中。

◆司会:正田 満氏(玉川聖学院社会科)

<参加申込>
参加申込フォーム(http://bit.ly/2lCn8bK) よりアクセスし、必要事項記入の上、お申込みください。
上記からお申込みができない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)宛に、件名を「3/26 春休み人権セミナー 参加希望」として、お名前、ご連絡先を明記の上、お申し込みください。
※当日参加も可能ですが、人数確認の為できるだけ事前のお申込みにご協力いただけますと助かります。

<主催>
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
<協力>
玉川聖学院

2017-03-22: 英語で学ぼう!世界の人権問題
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-03-16 14:18 (38 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、これまで大好評だった「英語で学ぼう!世界の人権問題」を今年も開催いたします。

アメリカではトランプ新政権の誕生、イギリスのEU離脱、ヨーロッパでは移民排斥を訴える政党が支持を得るなど、世界で排他主義が懸念されています。また、私たちの身近でもヘイトスピーチ、セクシュアルハラスメント、性的マイノリティ、障がい者の方々をめぐり差別的な事件が相次いでいます。そんななか、この機会に是非英会話レッスンを通して国際人権問題について学んでみませんか?

本企画では、英語で書かれた国際人権問題に関する資料を教材に、世界で起きている人権侵害の現実とその課題について学び、解決策を考え話し合うことを目的にしています。英語だけでなく、国際人権法などの知識も身につく内容となっております。

ネイティブの講師を迎えて、授業はすべて英語で行われます。「英語で会話したり自分の意見をもっと言えるようになりたい」、「世界の人権問題について英語で学びたい」、「今のスキルを伸ばしたい、知識をもっとつけたい」、そんなあなたにぴったりの講座となっております。

前回のセミナーに参加された方も、初めて参加される方もクラスを楽しんで頂けるように、日本に関連するより身近なトピックも追加しました。1時間半の授業の中で、英語で話し合うディスカッションの時間もたっぷりと確保しています。

講師陣は、NY州弁護士のCade Christopher Mosleyさんと日英バイリンガルの講師、Daniel Fergusonさんが担当します。
基本的な英語力があれば、どなたでもご参加できます。

学生の方も社会人の方も、どなたでもご参加頂けますので、ぜひ、お誘いあわせの上、お申込みください。

※1回のみ参加することも可能です。複数回の参加をご希望の方は、回数券をお求めいただくとお得です。

2017-03-20: ミニベンガル語講座 初級編
担当者 hfw  登録日時 2017-02-13 11:31 (168 ヒット)

バングラデシュのお茶菓子をいただきながら、楽しくベンガル語を学んでみませんか? ベンガル語はまったく初めてでも大丈夫です!
講座では、在日バングラデシュ人の講師から、ベンガル文字の書き順、発音やベンガル語会話について学びます。当日はお茶とカンタンなおやつをご用意しております。参加費の一部はノボディゴントとHFWを通してバングラデシュの人々の自立支援のために使われます。

2017-03-20: ノボディゴント 料理ワークショップ&カレーパーティ 〜本格バングラデシュ料理を食べて飢餓をなくそう!〜
担当者 hfw  登録日時 2017-02-13 11:30 (150 ヒット)

カレー好きの方大歓迎。1度食べたらやみつきになる味に、リピーターも続出! メニューは、チキンカレー、野菜カレー、サラダ、デザート、チャイの予定です(変更する場合もあります)。
はじめてでも、おひとりでも、お友達とでも、お子様とでも(※辛くない特別メニューできます)、お気軽にいらしてください!
純益は、ノボディゴントとHFWを通してバングラデシュの自立支援のために使われます。

2017-03-11: ハンガー・フリー・ワールド活動説明会・お仕事編
担当者 hfw  登録日時 2017-02-27 17:01 (83 ヒット)

将来は国際協力を仕事にしたい!、インターンに興味はあるけどどんな仕事をするの?
今回の活動説明会は「お仕事編」として、ハンガー・フリー・ワールド(HFW)で働く職員がどのようなキャリアを経て今の仕事に就いているのかご紹介します。
また、HFWで働いたことのある元インターンが、実際にどのような仕事をするのか、その後の就職活動や社会人生活にどのように役立ったかなどをお話しします。

春から何か新しいことを始めたい、インターンとしてNGOで働いてみたいと思っている学生や社会人のみなさん、ぜひご参加ください!

日時 :3月11日(土)14:00〜17:00
会場 :HFW事務所(東京都千代田区飯田橋4−8−13山商ビル8階)
参加費 :無料
定員 :10名
主催:特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド

■タイムライン(予定)
14:00 趣旨説明・自己紹介
14:10 アイスブレイク(興味関心があることの共有など)
14:30 HFW活動紹介・職員のキャリア紹介
15:30 インターンの仕事について紹介(元インターン3〜4名から)
16:30 質疑応答
17:00 終了

◆お問い合わせ・お申し込み
事前にお電話かメールでお申し込みください。
キャンセルの場合もご連絡をお願いします。(担当:儘田)
TEL 03-3261-4700(平日10:00〜21:00 土10:00〜18:00)
MAIL info@hungerfree.net
詳細URL http://www.hungerfree.net/news/11828/

2017-03-03: 3.11を忘れない〜被災地の課題を考える〜
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-02-16 20:13 (97 ヒット)

東日本大震災から6年が経過しようとしていますが、被災地に対する関心が薄れつつあります。しかし、復興は進んでいるのでしょうか。

仮設住宅から災害公営住宅への移行が進む中、新たな課題、長引く避難生活等、まだまだ問題が山積しています。
福島では、避難指示の解除や「自主」避難者とされる方々への住宅支援の打ち切りなど、深刻な問題になかなか関心が集まっていません。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウの震災プロジェクトは、震災直後より今日に至るまで被災地での法律相談活動を継続し、被災者の皆様の声に身近に接してきました。

震災から6年の節目に改めて、3.11の影響を受け続けている方々の願いが生かされる施策を考えたいと思い、イベントを企画しました。
この企画では、3.11を風化させないという想いを込めて、震災後、被災地で様々な活動をされている方々や実際に現地で被災した方をお呼びして、様々な視点から被災地の現状や課題について話し合います。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時/2017年3月3日(金)19:00〜21:00(開場18:30)
会場/文京区男女平等センター 研修室A
(113-0003東京都文京区本郷4-8-3本郷真砂アーバンハイツ1F)
都営大江戸線・地下鉄丸の内線 本郷3丁目駅より約5分
都営三田線 春日駅より約7分
地下鉄南北線 後楽園駅より約10分
JR水道橋駅 東口より約15分
https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx

【スピーカー】

yasudanatsuki ◇安田菜津紀氏

1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。
16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとして
カンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。
現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、
日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は
陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。
2012年「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で
第8回名取洋之助写真賞受賞。写真絵本に『それでも、海へ
陸前高田に生きる』(ポプラ社)、著書に『君とまた、あの場所へ
シリア難民の明日』(新潮社)。上智大学卒。



kusanoyuuko

◇草野祐子氏

発災直後の平成23年3月に発足した、みやぎジョネット
(みやぎ女性復興支援ネットワーク)代表。被災女性の支援のたけ、
全国の支援者と被災地の女性の支援ニーズをマッチングすることで、
物心両面で確実に支え、女性たちのエンパワメントにつなげたほか、
サロンの開催、起業支援等、被災地における女性たちの心身のケア
や自立支援に大きく貢献した。支援活動は仙台市内のほか南三陸町
など市外の被災自治体でも展開され、活動を通じて、地域の復興の
担い手となる女性リーダーの育成につながっている。
平成24年度には、これらの取り組みが評価され、内閣府男女共同
参画局の「女性のチャレンジ賞特別部門賞(防災・復興)」を受賞。



◇富塚 悠吏君
福島県郡山市から母とともに原発事故後に関東地域に避難。2012年1月、脱原発世界会議でスピーチ。

2012年3月、ニューヨークで原発事故の体験を語る。現在、中学3年生。



◇吉田悌一郎氏
弁護士(東京弁護士会所属)。ヒューマンライツ・ナウ会員。ヒューマンライツ・ナウ震災プロジェクトメンバーとして、
被災地法律相談活動に長年携わる。福島原発被害首都圏弁護団。



◆コーディネーター:後藤 弘子氏(ヒューマンライツ・ナウ副理事長)



<参加申込>

参加申込フォーム(ホームページ:http://hrn.or.jp/news/10003/)よりアクセスし、必要事項記入の上、お申込みください。

上記からお申込みができない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)宛に、
件名を「3/3開催「3.11を考える」参加希望」として、お名前、ご連絡先を明記の上、
お申し込みください。

※当日参加も可能ですが、人数確認の為できるだけ事前のお申込みにご協力いただけますと助かります。

<主催>
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
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2017-03-02: 院内シンポジウム:AV出演強要被害の被害根絶を目指して
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-02-22 14:27 (62 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、2016年3月3日、女性の権利プロジェクトによる調査報告書 「日本:強要されるアダルトビデオ撮影 ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、 女性・少女に対する人権侵害」を公表し、社会的に大きな反響を呼びました。(報告書はこちら(http://hrn.or.jp/news/6600/)からご覧いただけます。)

報告書公表から1年近くが経過し、各省庁での対策が始まるなど歓迎すべき動きが続いており、内閣府では調査報告書が作成されていますが、被害者の救済に向けた実効的な対策は講じられておらず、多くの被害者はまだ苦しみの中にあります。

この度、AV出演強要被害の実情と、望まれる対策について、より深く知って頂き、今後の施策につなげていくため、被害体験者や支援団体の方、国会議員をゲストに報告会を開催することになりました。
報告会を通して被害の実態を知っていただくとともに、一刻も早い被害救済につなげていきたいと考えています。皆様の参加をお待ちしております。

<概要>
日時:2017年3月2日(木) 午後5時半~7時45分
場所:参議院議員会館 101会議室(永⽥町駅、国会議事堂前駅)
資料代:1,000円
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ

<プログラム>
1) 発言 出演被害体験者の声  くるみんアロマ氏ほか予定
2) 報告
・相談事例について 藤原志帆子氏(人身取引被害者サポートセンター ライトハウス代表)(予定)
・法整備等今後の課題について 伊藤和子氏(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
3) 省庁からの報告、国会議員からの発言(予定)
4) 質問を受けた報告者のディスカッション

<申込方法>
•参加申込フォームからのお申込み
こちらの参加申込フォーム(goo.gl/CyvqOZ)からお名前、ご連絡先をご登録下さい。
資料代は当日会場でのお支払いとなります。
※上記フォームでご登録できない場合は、お手数ですが、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「3/2院内シンポジウム:AV出演強要被害の被害根絶を目指して」として、お名前、ご連絡先、ご所属をご送信下さい。
※人数把握のためにお手数ですが、できるだけ事前のお申込みをお願いします。

•メディア取材希望される方
※メディアの方は事前申込必須となります。
HRN事務局(info@hrn.or.jp)あてに、―蠡粟茘△名前取材形態 を記載の上メールにてお申込みをお願い致します。被害者の方の映像取材等に関して、誓約書を頂く予定がございますので、必ず事前にご連絡いただければ幸いです。詳細、ご連絡させていただきます。

<注意事項>
・本イベントは非暴力のイベントであり、人権侵害の被害救済を目的としたイベントです。
イベントの進行を妨害される恐れがある、または被害者の心情を傷つけたり誹謗中傷する恐れがあると主催者が判断した場合、参加をお断りする可能性があります。
・また、発言・報告者の方に、より自由な議論をして頂けるよう、シンポジウム中の発言をSNS等で中継する等の行為はご遠慮頂くようお願い致します。

<主催>
特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局(担当:有満)
Email:info@hrn.or.jp Tel: 03-3835-2110 Fax: 03-3834-1025 Web: http://hrn.or.jp/

2017-02-25: 2/25 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会・アクション編
担当者 hfw  登録日時 2017-02-06 12:51 (173 ヒット)

飢餓を終わらせるために「何かしたい」、でも自分には何ができるんだろう?
今回の活動説明会は「アクション編」として、参加者のみなさんに興味関心のあること話してもらったり、食について考えるワークショップを体験してもらったりしながら、自分にできることを一緒に考えます。

HFWでできるインターンやボランティアについても紹介しますので、春休みや新学期から何か新しいことを始めたいと思っている学生のみなさん、仕事帰りや休日にボランティアを始めてみたいと思っている社会人のみなさん、ぜひご参加ください!

※HFWの活動についても紹介しますが、短時間です。
活動について詳しく知りたい方は、通常の活動説明会(2/9)への参加をお勧めします。

2017-02-20: イラク モスル緊急支援報告会―エイドワーカーがモスル解放地区で見た「対IS戦争」―
担当者 ヒューマンライツ・ナウ  登録日時 2017-02-07 14:39 (106 ヒット)

過激派組織「IS」に2年半も支配されてきたイラク第2の都市
モスルの奪還作戦は、イラク戦争後最大規模の戦闘となりました。
有志連合はISの激しい抵抗にあいながら、
やっとチグリス川東岸の奪還にこぎつけました。
しかし、安全地帯の病院にはたくさんの民間人負傷者が運ばれてきます。
また、大方の予想に反して、避難民キャンプよりも解放地区にとどまる
人々が増えています。
現在、人口密集地のモスル西岸奪還作戦が始まろうとしています。
さらなる民間人犠牲者が出てしまうことが予想されますが、
はたして「テロ」は撲滅されるのでしょうか。
「モスル奪還」の後に待っているものは何か?
イラク、日本、世界が抱える問題に、私たちはどう向き合っていくべきか?
今回、ヒューマンライツ・ナウでは、モスル市内への緊急支援から
帰国したエイドワーカー高遠菜穂子氏を迎えて、人道支援状況や
「対テロ(IS)作戦」の実態についての報告会を開催いたします。
なお、こちらのイベントは、昨年12/23に開催された『イラク モスル帰国
報告会― IS掃討作戦は成功するのか?―』の続編となります。
ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております!

日 時:2017年2月20日(月)19:00〜21:00 (開場18:30)

会 場:専修大学 神田キャンパス 1号館 地下1階 14教室
(東京都千代田区神田神保町3-8)
交通案内
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html#kanda
施設案内
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html#map_kanda

参加費:1000円(予約不要)
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◆スピーカー◆
高遠 菜穂子(たかとお・なほこ)氏
エイドワーカー。イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。
大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年
インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアの
エイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラク
での活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の
撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内
で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援
活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ
人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』
(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、
僕は生きてるよ。―イラク最激戦地からログイン』(大月書店)。
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<参加申込>
HRN事務局(info@hrn.or.jp)宛に、件名を「2/20イラク報告会参加希望」として、
お名前、ご連絡先を明記の上、お申し込みください。
※当日参加も可能ですが、人数確認の為できるだけ
事前のお申込みにご協力いただけますと助かります。
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<主催>
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)

2017-02-16: <シンポジウム>スポーツを通じた持続可能な社会づくりへの挑戦〜2020年オリンピック・パラリンピックを越えて〜
担当者 GEF  登録日時 2017-01-23 19:22 (133 ヒット)

世界最大のスポーツイベントであるオリンピック・パラリンピックでは、サステナビリティがキーワードの一つに掲げられ、2020年東京大会は日本、そして世界の持続可能な社会づくりにつなげていく「きっかけ」とすることが期待されています。

この問題意識と目標を共有する日本のNGO/NPOが2016年に立ち上げたネットワーク組織「持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPO連絡会(SUSPON)」では、参加団体が注力するテーマごとに政策提言とともに自らが当事者としての活動を展開しています。

本シンポジウムでは、SUSPON初年度の活動成果を発表すると同時に、2020年東京大会における持続可能性実現に向けた課題を、関心のある企業やNGO/NPO関係者で共有し、双方の連携を視野に入れた解決策を議論していきます。2020年の先にどのようなレガシーを残していけるのかに関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。

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◆シンポジウム
「スポーツを通じた持続可能な社会づくりへの挑戦〜2020年オリンピック・パラリンピックを越えて〜」

【日時】2017年2月16日(木)13:00〜16:30(開場 12:30)
【場所】日比谷図書文化館 B1F 大ホール(日比谷コンベンションホール)
 〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1番4号 B1F
 http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
【参加費】無料

【プログラム】(敬称略、内容は予告なく変更することがあります)
◆講演「ロンドン・リオ視察から見た東京大会への提言」
 崎田裕子/東京オリンピック・パラリンピック2020競技大会組織委員会街づくり・持続可能性委員、NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット代表

◆2020年に向けたSUSPON部会からの提言
 モデレーター:星野智子/SUSPON副代表
 発表者:SUSPON 各部会(ごみゼロ(廃棄物)/責任ある調達/生物多様性/気候変動・エネルギー)の代表者

◆パネルディスカッション「2020東京大会で実現する持続可能な社会」
 モデレーター:羽仁カンタ/SUSPON代表
 パネリスト:
 田中丈夫/東京オリンピック・パラリンピック2020競技大会組織委員会大会準備運営第一局持続可能性部長
 崎田裕子/東京オリンピック・パラリンピック2020競技大会組織委員会街づくり・持続可能性委員、NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット代表
 東京都オリンピック・パラリンピック準備局 [交渉中]
 SUSPON各部会代表者

【お申し込み】
お申し込みフォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/1a4b8e3f487151)にてお申し込みください。
フォーム記入ができない場合、「SUSPON 2/16シンポジウム参加希望」と件名に明記の上、
1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、
メールにてcontact@suspon.netまで送付ください。
※定員200名

【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム内SUSPON(サスポン)事務局(担当:坂本、天野、斎藤)
Email:contact@suspon.net
TEL:03-5825-9735(代表)

【主催】持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPO連絡会(SUSPON)、地球・人間環境フォーラム
【協力】iPledge(アイプレッジ)/ezorock/FoE Japan/環境パートナーシップ会議(EPC)/環境リレーションズ研究所/グリーン購入ネットワーク(GPN)/グリーン連合/CSOネットワーク/持続可能な社会をつくる元気ネット/水Do!ネットワーク/スペースふう/WWFジャパン/地球・人間環境フォーラム/日本自然保護協会(NACS-J)/日本野鳥の会
【助成】環境再生保全機構地球環境基金(2016年度)

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