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アジア・パシフィック・オーストラリア

中国

緑色漢江協会による第100回環境教育イベントが、環境を配慮した100校目となる学校で開催されました。イベントでは3,000人もの観衆を前に、「持続可能な発展」についての講演がなされました。2002年の設立以来、緑色漢江協会は特に「母なる河」である漢江、そして黄河に関する環境教育に専念しています。詳しい情報についてはグローバルビレッジ・北京のホームページ:http://www.gvbchina.org/をご覧ください。

翻訳:宮沢麻実?

フィジー

南太平洋応用地学委員会(SOPAC)は「エネルギーの再利用:私たちの島を救え」と題するキャンペーンを掲げ、アースデーを祝いました。このキャンペーンは、再利用可能なエネルギーの元となる様々な資源やそれらの重要性に関する人々の認識を高め、太平洋に広めることができました。また、SOPACは再利用可能なエネルギーやそれらが島々へもたらす効果についての認識を強めるために、教材となる図表やビデオ、CD等を太平洋地域の学校に提供しました。教員らはポスターコンクールや小論文コンクールを催し、口頭またはパネルによるディスカッションその他様々な活動を学校内で推進することにより、さらにエネルギーの再利用についての生徒たちの関心を強めることが期待されています。詳しい情報についてはSOPACのホームページ:
http://www.sopac.org.fj/Secretariat/Programmes/Eng/をご覧ください。

翻訳:宮沢麻実?

インド

「インドでは地表水の供給がかなり減っており、地下水は降雨での補充が追いつかないほど使われています。地下水位は低下し、海に達する前に干上がっている川もあります。」 と、グリーンレース・ソサエティー は記しています。差し迫った水不足を回避するために、グリーンレース・ソサエティーは主要道路のジャンクションに冷水所をつくり、啓蒙活動を行いました。水を配りながら、真水の大切さや予想される水問題、水資源や森林の保護などについて呼び掛けました。ボランティア達はメッセージが書かれたトランプ、シール、パンフレットなどを配りました。詳しい情報についてはグリーンレース・ソサエティーのホームページ: http://greenlacesociety.itgo.com をご覧下さい。

翻訳:村上佳代?

日本

小さな団体のイベントや都市レベルでのフェスティバルなど、さまざまな地域で数千人が参加してアースデーの式典が行われました。東京のアースデーフェスティバル2004には8万人以上が参加しました。きれいな水の大切さを訴え、日本の水資源保護のために日常生活での取り組みを誓いました。東京での閉会式ではあらゆる人種や宗教の人々が共に立ち上がり、アメリカ原住民に伝わる、水は誰のものでもない、という力強い先人の知恵に耳を傾けました。

EDNのセラン・ジャンソンはアースデー東京のイベントでスピーチをし、国連大学と日本環境省の共同運営組織、地球環境パートナーシッププラザにメッセージを寄せました。詳しい情報についてはアースデー東京のホームページ: http://www.earthday-tokyo.org をご覧下さい。

翻訳:村上佳代?

オーストラリア

アースデイを祝す際、パターソン家は特別な公のイベントをなにも行ないませんでした。そのかわり、彼らは自分たちの地球上における環境保護の足跡に挑戦し、改善することに時間を割いたのです。彼らは古い洗濯機を、その半分の水量しか使わない新しいものと交換し、また洋服をすすいだ水を庭の水遣りに使えるよう、洗濯機にホースを取り付けました。彼らの目標は水の節約を促進することでした。

翻訳:高津戸理恵?


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アースデイ(地球の日)は4月22日、毎年Earth Dayの期間には世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われています。
アースデイJPでは、多様なコミュニティーが開催する、日本各地のアースデイー情報を発信しています。

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