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ヨーロッパ

ブルガリア

1000人以上もの人がYMCAガブロヴォ環境テントアクティビティに参加しました。環境テントは最も人の出入りが多い、市の中心部に設置されましたが、そこは教育への意識も高く、人と人との交流が盛んな場所でした。YMCAと現地の学校のボランティアは前年から活動を行っていて、街頭で環境問題について市民にインタビューしたりしました。また、エコゲームや廃紙回収のためのチャリティーオークション「紙くずからノートへ」や、報道ステーションからの実況ライブ中継なども行われました。

翻訳:久住まち子?

イタリア

Legambiente's Cento Strade per giocare(百本の遊び場通り戦略)は、今年再び人々の前にお目見えしました。これは、主に若い人たちに向けられたものですが、両親、祖父母世代までにも働きかけ、通りや広場を車両から取り戻そうという運動です。その日は屋外での遊び、音楽、ショー、サイクリングのための日であるだけでなく、マイカーの通行制限に必要な、一連の具体的方法や行動の重要性を訴え、また普段から交通事故の被害に遭いやすい、子どもやお年寄りの健康を守るための、絶好の機会となっています。

翻訳:久住まち子?

マケドニア

マケドニアは国際的なキャンペーン「命の水」に賛同し、水管理と意思決定を支援する情報システムに関する重要な会議を開いた。この会議は、バチカン市国にある研究機関の研究家と科学的な情報交換を推進し、国際レベルにおけるリサーチネットワークの向上のための活動を目的としていた。地域の水質を主題にしたワークショップが行われ、有益な協力関係が築かれた。

翻訳:日和佐綾子?

スロベニア

2004年度のアースデイのお祝いに、スロベニアエコスクールの国代表ナダ・パブサー氏とアースデイネットワークの教育ディレクター、エリック・ルビン氏は、新規エコスクールの全関係者の責任を示すエコ契約公式調印セレモニー、プログラムに参加する新規の幼稚園教師のミーティング、政府・NGO代表者とプログラムへの参加について話をする機会を含むエコスクールの催しに参加した。
パブサー氏とルビン氏は「人と自然と生きる車」をテーマにした絵画コンテストの表彰式と現地の学生が参加するエコスクールが企画したガスステーションでの植林セレモニーにも出席しました。
エコスクールは全学年に対する学校教育における環境教育のためにの政治家、企業人、父兄、教師、学校運営者、そして生徒の参加を伴う総合的なアプローチを提供しています。
エコスクールに関する情報は当サイトhttp://www.eco-schools.org/を参照してください。

翻訳:日和佐綾子?


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